TCS、グローバルなプログラミングコンテストCodeVita 2014を開催

 
2014年8月20日


このページは2014年8月5日(現地時間)にインド・ムンバイにて発表されたプレスリリースの抄訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。
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2014年8月5日、インド・ムンバイ発―ITサービス、コンサルティングおよびビジネスソリューションのリーディングカンパニーであるタコンサルタンシーサービシズ(本社:インド・ムンバイ、以下「TCS」)は、工学および科学分野の学生がコーディングの楽しさを経験し、実際のコンピューティング業務を通じてプログラミングスキルを磨くためのコンテトであるTCS CodeVitaを開催すると発表しました。このコンテストは才能ある学生を見出すと共に、学生同士が相互に認め合う機会を提供することも目的としています。プログラミンはますます将来に役立つスキルとなってきおり、またテクノロジー分野でのキャリアを短期間のうちに取得するための手段となり得ることから、TCSは楽しさやCodeVitaのようなコンテストを通じた学習を推進しています。

CodeVitaは、各国の学校の年間スケジュールに合わせて2つのフェーズで実施されます。フェーズ1ではメキシコ、コロンビア、ウルグアイ、ペルー、オーストラリア、南アフリカ、およびインドの学生が7月から8月のうちに登録を行います。フェーズ2ではカナダ、イギリス、中国、シンガポール、および日本の学生が10月に登録することができます。 CodeVitaでは2名1組のチームが3つのラウンドを通じてコーディングを競います。各メンバーはCodeVitaポータルから個人ごとに登録する必要があります。CodeVitaコンテストはJava、C#、C、Perl、C++、Python、およびRubyの7種類の言語によるコーディングに対応します。

エグゼクティブバイスプレジデントのアジョイ・ムカージーは次のように述べています。「コーディングは頭脳のスポーツです。プログラミングスキルは工学分野の学生が複雑な問題を解決することを助け、また数学、論理、およびアルゴリズムが組み合わさった概念的思考を促進します。」

このコンテストは次の3つのラウンドから構成されます。
第1ラウンド:与えられた課題に対するプログラミング
第2ラウンド:フェーズ1に属する国のチームのうち上位5%がこのラウンドに進みます。
グランドフィナーレ:第 2ラウンドを勝ち抜いたフェーズ1とフェーズ2両方の地域から上位15チームがグランドフィナーレに招待されます。そのうち上位3チームがコンテストの勝者となります。

勝利チームは精度、スピード、および効率の面から審査されます。盗作を防止すると共にベストプラクティスを促進するため、今年のCodeVitaでは時間やランキングに基づいて低ランク、平均、および高ランクに分けるためゲーミフィケーションの要素が取り入れられています。「時間面でのポイント」を「スコア面でのポイント」に変換することによって時間をスコア獲得のための通貨として使用することができ、したがって問題解決をゲームのように行えると共に、時間が常に変化するため盗用も行いにくくなります。
勝利チームにはすばらしい賞品、CTO チームとのインターンシップ、およびTCSからの一時的採用のレターが送られます。
TCSはAcademic Interface Programmeの一環としてさまざまな学校の学生に積極的に働きかけています。30万人を超えるメンバーを持つ学生専用の「Campus Commune」というソーシャルプラットフォームを通じ、TCSはこのオンラインコミュニティにいる他の学生、およびメンターを務めるTCS社員とのディスカッションや交流を通じた学習を奨励しています。このフォーラムはさまざまなプログラムと共に、CodeVita、Mobeel、Testimony、EngiNXなどのコンテストを通じた人材発掘に幅広く利用されています。これはまた、将来の社員候補となる学生とのつながりを在学中から維持するためにも使用されています。

詳細と登録についてはhttp://on.tcs.com/CodeVita2014 をご覧ください。


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