TCS、2015年 IDC Financial Insights FinTech RankingsTop 100の首位に

 
2015年9月15日

8年連続で金融サービス業界のトップベンダーに認定


このページは2015年9月15日(現地時間)に米国ニューヨークとインド・ムンバイにて発表された プレスリリースの抄訳です。
発表内容の詳細は原文をご覧下さい。
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2015年9月15日、ニューヨーク|インド・ムンバイ発-タタコンサルタンシーサービシズ(本社:インド・ムンバイ、以下:「TCS」)は、世界の有力な金融テクノロジー・プロバイダーを選出するIDC Financial Insights FinTech Rankings Top 100 の2015年版において、トップベンダーに認定されたことを発表しました。TCSは、8年連続でトップテン入りを果たし、2012年の2位を経て、今回首位の座を獲得しました。

TCSの銀行・金融サービス部門の最高責任者K. Krithivasanは、今回の認定を受け、次のように述べています。「世界の金融サービス業界のトップITプロバイダーに認定されたことを、大変誇りに思います。今回の評価は、お客様のビジネス目標を見据えた投資やイノベーションを続けてきた結果と考えます。長年にわたりTCSに信頼を寄せてくださっているお客様に、心からお礼を申し上げます」IDC社でグローバル・リテールバンキング・リサーチのリサーチ・ディレクターを務めるJerry Silva氏は次のようなコメントを寄せています。「2015 IDC Financial Insights FinTech Rankingsで頂点に輝いたTCSにお祝い申し上げます。同社は長年にわたってトップ10に名前を連ねていますが、それはまさに彼らの成功、そして彼らが世界規模で金融サービス・テクノロジーにプラスの影響を与えていることの表れといえるでしょう」

TCSの銀行・金融・保険業界サービス(BFSI)事業は、同社2015年度*売上全体の40%を占めました。BFSI分野は、企業が利益性の再構築やコスト最適化、効率向上などを軸とした新たな経営モデルを模索する中、大きな成長を続けています。デジタル、チャネル、インテグレーション、ビッグデータ、アナリティクス、ソーシャルメディア等の技術動向は、今後もこうした新たな経営モデルを成功に導くうえで大きな役割を果たすでしょう。

(* 本社(インド)の表記上、2015年3月31日を末とする会計年度)

TCSの主力商品TCS BaNCSは銀行、投資会社、保険会社を始めとする多種多様な金融機関に優れた総合的なソリューション群を提供し、金融サービスの変革を可能にする、世界的に高い評価を得たソフトウエア・ブランドです。TCS BaNCSブランドの各ソリューションは既存のビジネスモデルや企業インフラ、技術アーキテクチャと完全に連携できるよう作られており、規模の大小を問わず、世界中の金融機関に選ばれています。高い拡張性とカスタマイズ性、あらゆる業務と各国の法規制に柔軟かつ迅速に対応できる機能を備えたソリューションを提供することにより、業界の重要なニーズに対応し、ビジネスの変革を実現します。

今回で12回目となるIDC Financial Insights FinTech Rankingsは世界の優れた金融テクノロジー・プロバイダーを分類・評価するもので、業界の標準となるランキングです。各暦年における金融機関からの売上(ハードウエア、ソフトウエア、サービス)に基づき順位が決定されます。


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