TCS、次世代テクノロジーソリューションの センター・オブ・エクセレンスを開設

 
2015年6月23日

このページは2015年6月16日(現地時間)にインド・ハイデラバードにて発表された プレスリリースの抄訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。
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2015年6月16日、ハイデラバード発―タタコンサルタンシーサービシズ(本社:インド・ムンバイ、以下「TCS」)は、次世代テクノロジーソリューションのセンター・オブ・エクセレンス(中核的研究拠点、以下「CoE」)を開設することを発表しました。この最新のCoEは、TCSのハイデラバード・キャンパス内に設立され、200人を超える研究開発者から成る専門チームと最先端の設備を擁する施設となります。

先進テクノロジーの研究開発の場となる同施設は、主な目的として、世界中の半導体/デバイス/ネットワークユーザーに対する次世代製品・ソリューションの創出を行います。また、最も注力する分野として、SDN(Software-Defined Network)、NFV(ネットワーク機能仮想化)、5Gおよび無線LANといった最新通信テクノロジーに焦点をあてます。さらに、マン・マシン・インターフェース、コンテキスト認識システム、リソース制限デバイスなどの分野において、ネットワーク社会向けの画期的テクノロジーソリューションの構築にも注力していきます。

TCSテクノロジービジネス事業部のグローバルヘッド兼副社長V. ラヤーナ(V. Rajanna)は、次世代テクノロジーソリューションの重要性について次のように語っています。「次世代テクノロジーは、常時接続が当たり前になっている社会において重要な役割を担います。このCoEは、当社のお客様とともに、新しいソリューションとフレームワークを生み出してまいります。それにより、製品開発サイクルが加速化し、業界内での差別化が進むでしょう。」

このCoEは、様々な業界フォーラムや標準化団体と共同で、将来的な基準確立を行なっていく予定です。また、大手学術機関やオープンソースコミュニティなどの団体とも連携し、次世代テクノロジーの開発・導入の実現を進めていく方針です。


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