TCS、Brand Financeが選ぶ 米国の最有力ブランド100に認定

 
2015年5月19日

ITサービス業界ではトップクラス、世界ランキングと同じ4位を獲得


このページは2015年5月13日(現地時間)に米国ニューヨークとインド・ムンバイにて発表されたプレスリリースの抄訳です。
発表内容の詳細は原文をご覧下さい。
原文はこちら

2015年5月13日、インド・ムンバイ|ニューヨーク発-タタコンサルタンシーサービシズ(本社:インド・ムンバイ、以下「TCS」)はBrand Financeが実施した第2回年間米国トップブランド500調査にて、米国の優れたブランドを選出するランキングの57位に入選しました。この調査は、会社のブランド名、知的財産、商標の財務的価値を様々な業界の企業と比較して評価するものです。TCSは米国のITサービスブランドの中でトップ4に位置し、世界ランキングでも同じ評価を受けています。また、TCSのブランド力はこのセクターで最高評価のAA+ランクを獲得しました。世界的にTCSのブランド価値は2010年の23億ドルから2015年の87億ドルへと271%成長し、ITサービス業界の中ではこの期間における最も速い成長を記録しました。

この調査により、TCSは初めて米国のトップブランド100にランクインしました。Brand Financeは、ブランドの投資、資産価値、財務実績を厳格なブランド力評価方法に組み入れて調査を行います。この手法は全セクターに対して実施され、ブランド同士がカテゴリー内で他ブランドと比較できるベンチマークとなっています。

Brand Financeについて
Brand Financeは世界有数のブランド評価および戦略コンサルティグ企業であり、15を超える国にオフィスを展開しています。Brand Financeはブランドの金銭的価値を査定することにより、マーケティング部門、ブランド所有者、および投資家によるブランド価値の把握を可能にしています。戦略、ブランディング、市場調査、ビジュアルアイデンティティ、財務、税、および知的資産に関する専門ノウハウを活用し、Brand Financeはお客様がブランドと事業の価値を最大限に高め、またマーケティングと財務との間のギャップを埋めるため適切な判断を行うことを支援しています。


PDFはこちらからご覧いただけます