BI/パフォーマンス管理ソリューション

 

BIシステムの企画立案・構築・運用を包括的にサポート厳しい時代を生き抜くための情報戦略を支援

世界的に経済の状況が厳しい時代に、どのように生き残り、かつ成長を達成していくかということが、現在の企業にとって最大の命題となってきております。時代の変化を素早くつかみ、他社に先駆けて差異化するためには、情報の活用が重要です。既にあるデータを集約し、正確な情報を、必要なタイミングで必要な人へ、「見せる化」を可能とするためには、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールを導入することが有効な手段となります。
日本TCSでは、様々なBIシステムの構築に携わった豊富な経験から、お客様の目的やご要望に応じて最適なBIツールを選択し、BIシステムの企画立案から構築、運用までをご支援いたします。

BI/パフォーマンス管理ソリューションの概要

情報のライフサイクルを意識したBIシステムの導入を支援

データはたくさんあるが活用できていない、人海戦術でのデータ収集に時間がかかり継続的な活用が続かない、そのような場合にはシステム化が有効な手段となります。
データを集めて一元化し、リアルタイムで情報を「見せる化」するBI(ビジネスインテリジェンス)、さらには、PDCAサイクル(予算策定→実績→予実管理→予測)を効果的に回すPM(パフォーマンス管理)など、情報の活用には様々なアプローチ方法があります。

真に活用できるBIシステムを構築するためには、まず今の経営課題に必要な情報は何かを見極める、上流からのコンサルティングが欠かせません。
日本TCSでは、約150社、15年以上にわたる豊富な経験を生かし、お客様のBIシステム活用をトータルにサポートします。

BI/パフォーマンス管理ソリューションの特長

経営情報可視化・意思決定スピード向上における課題

経営情報の可視化や意思決定スピード向上のためには、次のような課題が想定されます。

約150社にのぼる豊富な経験・総合力をもとに、お客様の課題を解決

上記のような課題を、当社は豊富な経験と総合力を生かして解決します。
当社では15年以上にわたり、約150社にのぼる様々なBIシステムの構築に携わっております。また、IBM Cognos、Oracleをはじめとする様々なBIツールの経験があります。
これらの豊富な経験を生かし、様々なBIツールから最適なツールを選択し、BIシステムの企画立案から構築、運用までをご支援します。

データ分析・活用、レポーティングツール整備からデータウェアハウス整備まで、 BIの活用に不可欠な仕組み・環境を提供

データ分析・活用、レポーティングツール整備に加え、それらを支える各種データの統合管理のためのデータウェアハウス整備まで、BIの活用に不可欠な仕組み・環境を提供いたします。

BI導入後も、活用状況を踏まえた対象データ見直しを重ね、継続的にBIの導入効果を向上

BIシステムは構築してしばらくすると当初の要求に適合しなくなってきます。
システムから得られた問題点が解決された場合や、市場の変化を受けて経営戦略を再検討した場合など、常に現場の状況に合わせて見直していく必要があります。
運用から次のシステム化へ、フィードバック・ループを回すことが大切です。
BIシステム導入による効果を測って戦略との整合性を再確認し、戦略に沿ったBIシステムの見直しをサポートします。

当社のサポート・支援体制

様々なBI製品やその組み合わせを検証

お客様の業務や規模・情報量に最適なBIシステムを提案するために、さまざまなBIシステム製品の性能や組合せ・周辺ツールを検証しています。

製品情報

IBM Cognos

-Cognos Business Intelligence
-Cognos Planning
-Cognos TM1

SAP BusinessObjects

-SAP BusinessObjects
-Xcelsius
-Crystal Reports

Oracle BI

-Oracle Business Intelligence Suite, Enterprise Edition Plus
-Oracle Business Intelligence Standard Edition One
-Oracle Essbase
-Oracle Hyperion Planning