Oracle BI

 

Oracle BIの概要

概要

◾「Oracle BI」は、データベース、ミドルウェアのベンダーとして有名なOracle社の分析ツールです。BIツールである「Oracle BI EE」のみならず、ETLツールである「Oracle Warehouse Builder」や財務分析で知られる「Hyperion Planning」などが統合されたBI製品です。

◾RDBを元にしたOLAPとレポーティングの統合、多種多様なデータソースを相互に統合して参照可能になり、企業内のあらゆる情報活用のニーズに対応可能となっています。

◾大規模なシステムにも対応できるよう設計されており、日本でもOracle社の強力なサポートのもと順調に導入実績を伸ばしている注目度の高いBI製品です。

特長

◾以下の機能がOracle BIとして統合されています。これにより、全社規模でのBI基盤を提供可能です。
  -RDBからの定型レポートや非定型検索
  -高度なれポーティング(Excel,Wordなど)
  -OLAP
  -アラート配信
  -ダッシュボード
  -ETLツール(データの抽出・加工・ロード)


◾Web環境での稼動を前提としており、ユーザーは容易な操作でのレポートの作成や照会が可能です。

◾複数のデータソースを統合して参照できるため、OracleDB、DB2、SQL Server、Excel、Accessなど、データが分散した環境でもユーザーは意識することなく利用可能です。

◾強力なクエリーキャッシュ機能をを備えており、データ検索のレスポンスが非常に高速です。また、大規模システムを実現するクラスタ構成に対応しております。

◾OracleDBとの組み合わせにより、ETLツールやOLAPオプションを利用してより幅広いBIの範囲を1社のソリューションで提供できるため、サポートなど管理負荷の低減が図れます。

日本TCSの取組

当社ではOracle社の製品発表後にいち早く取組みを開始し、Oracle BIに関する技術を豊富に蓄積しております。Oracle社との協業体制も確立しておりますので安心してご利用いただけます。

対象業種・業務

全業種(経営管理、管理会計、予実績管理、商品分析、顧客分析、他)

対応ツール

OracleBI EE、OracleBI SE ONE、Oracle Warehouse Builder、Oracle Data Integrator、 Oracle OLAP、Oracle BI Publisher など

開発元

開発元へのリンクはこちら
http://www.oracle.co.jp/