アイ・ティ・フロンティアから日本TCSへ。

 

新たな始まりと日本TCSの強みとは

マークシートイメージ画像

日本タタ・コンサルタンシ―・サービシズ(以下日本TCS)は、かつてのアイ・ティ・フロンティア、TCSJ、日本TCSソリューションセンター3社が統合された会社です。アイ・ティ・フロンティア時代の技術の全てを継承し、今なお技術・機能の進化を続けています。ITサービス・コンサルティング・ビジネスソリューションを中心に事業を展開しており、その中でも取扱いマークシートリーダー(以下、OMR)はトップシェアを誇り全世界で約60,000台が稼働しています。

日本TCSはOMRのマーク読取精度の高さや高品質で安定した保守サポートから、大学入試センター様・文科省様など数多くの官公庁や教育機関で採用され続けています。

より多くの方に日本TCSを知っていただくため、社名を新たに生まれ変わった日本TCSの強みをご紹介します。

日本TCS最大のポイントと魅力

【アイ・ティ・フロンティアから日本TCSへ】

日本TCSは、「アイ・ティ・フロンティア」が統合され誕生しました。しかし、アイ・ティ・フロンティア時代に培った技術やノウハウはそのままに、より高レベルなステージへと進化しています。

日本TCSはScantron社製のOMR専用機を取扱いしています。Scantron社は1968年に創業し、64ヵ国に納品実績をもっているOMRトップシェアのメーカーです。

Scantron社製品の最大の特徴はマークの読取感度レベル校正を調整するキャリブレーション機能です。この機能により世界共通の読取精度を実現しています。Scantron社製品であれば、日本にあるOMRも米国にあるOMRもマークの読取結果は全て同じ結果になります。このOMRとアイ・ティ・フロンティアからのシステム開発や保守サポートの経験を継承しお客様にサービスを提供しています。

また、日本TCSになったことでTCSが持っているソリューションも含め幅広いご提案が可能になっています。

以上のように、日本TCSは更なる進化を続け、従来以上のサービスを提供し続けています。

【他社にはない高精度のOMR専用機・信頼と正確性を】

OMRの導入を検討した結果、コスト面で折り合いがつかず断念したお客様もいらっしゃいました。

しかし仮に導入費用を抑えても、トラブル発生時に余計に費用がかかってしまうケースもあります。私たち日本TCSは、投資に見合う価値を提供できることを第一に考えています。

マークシート方式の入学試験、国家資格や各種検定試験などでは、何よりも公平性・正確性が求められています。そのため、ハードウェア、ソフトウェアの両面で操作性、作業効率、正確性、アフターサポートのサービスレベル向上が必要です。

日本TCSのサービスは、高品質・高精度かつお客様にとって使いやすい製品であることが特徴です。確かな機能性と使いやすさ、そして絶対的なサポートへの信頼から多くの教育機関等に採用され、多くの導入実績をつくることに成功しています。

ハードウェアやソフトウェア、サービスの導入にあたっては、最高レベルの品質・制度・サポートを提供していると自負しています。日本TCSのサービスを運用・導入するお客様には「安心して任せられる企業である」と思っていただけるように当社は努力を続けます。

【ハードウェアからソフトウェアまで技術者による一貫した絶対的サポート「ワンストップサポート」】

日本TCSでは「ワンストップサポート」を実現しています。サービスを運用する中で、不具合や不明点、故障などが生じた際も迅速に対応することが可能です。社内にハードウェア・ソフトウェアそれぞれの専門技術者が常駐しており、どのようなトラブルにも滞りなく対応します。

日本TCSの提供するOMRサービスは不明点や故障が発生した場合でも、複数の企業もしくは部署に問い合わせる必要はありません。問合せ窓口は1つです。迅速かつ確実にお客様の問題を解決することが可能です。

万が一、入学試験当日、マークシートリーダーにトラブルが発生してしまっても、お客様先に技術者を待機させておく特別保守サービスを提供することでこれらのリスクをカバーします。

また、日本TCSの拠点は、東京・大阪・名古屋の3ヵ所にあり、保守サービス提携協力会社が全国19社、56拠点あるので、どのような場所からでもサポートすることが可能です。