2つの「IDC MarketScape」評価において

製造業向けサプライチェーン・プランニングの「リーダー」に認定

 

TCSが擁する差別化要因として「さまざまなビジネス領域における知見の深さ」、「グローバルでの実績」、「独自のフレームワーク」、「デジタルラボに対する積極的な投資」に言及

 

ニューヨーク | ムンバイ、2018年4月11日:タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、2017年12月に発行された世界の製造業向けサプライチェーン・プランニングに関する2つの「IDC MarketScape」レポート(*1)で、戦略コンサルティング、ビジネスプロセス・サービス、ITインテグレーションにまたがる製造業向けサプライチェーン・プランニングにおける「リーダー」の評価を獲得しました。

IDC MarketScape: Worldwide Manufacturing Supply Chain Planning Strategy Consulting 2017 Vendor Assessmentレポートは、TCSについて次のように評価しています。
「TCSが掲げる 『Supply Chain Operations and Process Excellence(SCOPE)』 のモデルは、同社のサプライチェーン・プランニング・チームがプランニング・プロセスの一環として顧客と協働することを可能にしています。これは、プロセスモデル分析の枠組みと成熟度モデルを組みあわせ、サプライチェーンにおける顧客のビジネス環境を俯瞰的に理解しようとするものです」

TCSは「フォーチュン500」に名を連ねる製造企業の3分の1をはじめ、世界中の主要な製造企業のパートナーとして、これらの企業がイノベーションを取り込み、ビジネスの成長や変革を推し進める支援をしています。
製造業界のドメイン知識に加え、ビジネス全般の知見や変革実現のケイパビリティを活用し、アドバイザリーから設計、実装、サポートサービスにいたるまで、サプライチェーンの変革に関する包括的なサービス・ポートフォリオを提供しています。TCSが掲げる「3C(Connected、Collaborative、Cognitive)」を軸としたサプライチェーン変革の枠組みは、大企業のサプライチェーン強化をサポートします。

TCSでは、製造業ソリューション・ユニットに属する業界スペシャリストとサプライチェーンのエキスパート、さらにデジタルトランスフォーメーション・サービスを支える技術スペシャリストが緊密に連携し、さまざまなデジタル技術:モバイル、IoT、ブロックチェーン、ドローン、ロボティクス、ビッグデータ・アナリティクス、マシン・ラーニング(機械学習)、クラウドなどを活用した次世代のサプライチェーン・マネジメント(SCM)ソリューションを構築しています。
また、MRP、サプライヤー連携、ソーシング、トレーサビリティ、サプライチェーンのリスク管理などの側面で、企業が状況を正確に把握し、俊敏性・機動性を手に入れるとともに、インサイトに基づく意思決定を可能にします。
これらのソリューションやPoC(概念検証)は、TCSの世界各地のデジタルラボでご覧いただけます。

 

*1 IDC Marketscape:Worldwide Manufacturing Supply Chain Planning Strategy Consulting 2017 Vendor Assessment」 (IDC #US43310317) Simon Ellis著、2017年12月発行
IDC Marketscape:Worldwide Manufacturing Supply Chain Planning Business Process Outsourcing and IT Integration 2017 Vendor Assessment (IDC #US43309817) Simon Ellis著、2017年12月発行

 

【IDC MarketScapeについて】
IDC MarketScapeは、サプライチェーン・プランニング、ビジエネスプロセス・アウトソーシング、ITインテグレーションの市場におけるベンダーの競争力の適応性を把握すること目的としたベンダー分析モデルで、現在および将来的なパフォーマンス評価をサポートします。定量、定性の基準に基づく厳密な手法を用いてベンダー評価を行い、調査対象市場における各ベンダーの位置付けをひとつのグラフ上に提示します。
IDC MarketScapeは、ICTベンダーの製品とサービス、ケイパビリティと戦略、現在および今後の市場における成功要因を有意に比較できる明確な枠組みを提供しています。一方、ITユーザー側は、この枠組みを通じ、各ITベンダーの強みと弱みを全方位的に把握できます。
IDC MarketScapeの詳細については https://www.idc.com/MarketScape/index.jsp をご覧ください。

 

【タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について】
タタコンサルタンシーサービシズは、半世紀にわたり革新的かつ業界最高水準のITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援しています。TCSはコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS独自のアジャイル・デリバリー・モデルを通じ、地理的制約にとらわれることなく提供しています。
TCSは世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタグループに属し、最高水準のトレーニングを受けた390,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2017年3月31日を末日とする会計年度の売上高は176億米ドルに達し、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。
TCSの詳細については www.tcs.com をご覧ください。

 

※本内容は、2018年4月11日(現地時間)に米国・ニューヨークならびにインド・ムンバイで発表されたプレスリリースの抄訳です。発表内容の詳細は、原文(英語)をご覧ください。

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