Education & Skill Building

キッズドローンプロジェクト
開催レポート

これまでの開催レポートを掲載しています。
キッズドローンプロジェクト実施検討の参考にしていただけると幸いです。

 

第16、17回 (2019年12月20日/
東京都目黒区烏森小学校 6年生)

10月に5年生を対象に開催した烏森小学校から再度お声がけを頂き、今回は6年生を対象にキッズドローンプロジェクトを開催しました。

さすがは6年生。与えられたミッションをすぐにクリアし、追加のミッションにチャレンジしました。追加ミッションはスタート地点の裏側に設置されたフラフープを通り抜けること。みんなで身体を進行方向に動かしながらドローンの進路を定めていました。

 

第14、15回 (2019年12月5日/
東京都三鷹市東台小学校 3年生)

三鷹市の東台小学校の3年生を対象にキッズドローンプロジェクトを開催しました。

寒さにも負けずに元気な子ども達は、こちらの問いかけに大きく手を挙げて沢山発言してくれました。

最後のワークでは子ども達が発明プログラマーになり、“形を変えて空を飛んだり陸を走ったりする車”を発明してくれました。社員サポーターが「空陸両用のドローンが今研究されているよ」と教えると、大人になる頃にはそんな車に乗れるかなと目の色を輝かせていました。将来はTCSに入社してドローンの研究がしたいと言ってくれた子どもも沢山いて、とても嬉しかったです。

 

第13回 (2019年11月29日/
東京都新宿区落合第六小学校 3年生)

新宿区の落合第六小学校の3年生を対象にキッズドローンプロジェクトを開催しました。

チームワークが良く、コースを測定する、設計図をかく、プログラミングをする、それぞれ役割を決めドローンのプログラミング飛行に挑戦できました。

ロボット役の社員サポーターにハンカチを畳む命令をするワークでは、「きれいにハンカチを畳んでと命令したけれど、ロボットはきれいという意味が分からなくてきれいに畳めなった」と困っていた子どもたちがいました。

毎日何気なく畳んでいるハンカチも、その行動を言葉にして伝えるのは難しいという事にしっかりと気づくことが出来ました。

 

第11、12回 (2019年10月24日/
東京都目黒区烏森小学校 5年生)

ICT機器を活用した教育にも力を入れている目黒区烏森小学校5年生を対象にキッズドローンプロジェクトを開催しました。

子ども達の中にはScratchなどの経験がある子も多くいましたが、みんなドローンをプログラミング操縦するのは初めて。iPadに入力したプログラミングに従いドローンが離陸すると歓声があがりました。

ドローンが思いがけない動きをすると、プログラミング画面に戻ってしっかりとプログラミングを見直し、軌道修正が出来ていました。



第10回 (2019年10月9日/
東京都世田谷区烏山小学校 3、4年生)

世田谷区烏山小学校の学校運営委員会主催のイベントとして開催しました。

参加してくれたのは3,4年生の40人。

いくつかの与えられたミッションに丁寧にメモを書きながら取り組んでいました。

中々思い通りに動かないドローンに、試行錯誤しながらプログラミングを修正し、根気よく最後までチャレンジする姿が印象的でした。

 

 

第9回 (2019年9月26日/
東京都北区荒川小学校 6年生)

創立146年目を迎える歴史と伝統ある北区荒川小学校にて開催しました。

今回は飛行型ドローンのプログラミングにチャレンジしました。

iPadでドローンの飛行高度をプログラミングしながら、大小異なる大きさの輪を上手く潜り抜けるミッションへのチャレンジでした。

風の影響を考慮しながらプログラミングを修正し、ゴールに上手くたどり着けるとグループメンバーとハイタッチして達成感を味わっていました。

 

 

第7、8回 (2019年8月27、30日/
川村小学校 6年生)

今年創立95年を迎えた伝統ある私立川村小学校の6年生を対象に開催しました。

身近なプログラミング技術を探すワークでは、過去にご飯を鍋で炊いた体験を振り返りながら、炊飯器に組み込まれたプログラミング技術を日本TCSのエンジニアと一緒に考えました。

最短経路でドローンをゴールに進めるチーム、ドローンをジャンプさせ障害物をかっこよくクリアさせるチームなど、それぞれのチームが思いのままに設計図を描き、それに合わせたプログラミングを体験しました。

 

 

第6回 (2019年7月23日/
東京都世田谷区城山小学校 3~6年生)

小学校が夏休みに入って間もない暑い日、世田谷区城山小学校のPTA主催のワークショップにお招き頂き、キッズドローンプロジェクトを開催しました。

参加してくれたのは、事前に申し込みをしてくれた3~6年生の計40人。

夏休み中という事もあり、みんなのびのびと楽しくドローンのプログラミング操作を体験しました。

学校の授業以外で開催するのは初めてでしたが、異学年の子ども達が協力し合いながらプログラミングを学ぶことが出来ました。

 

 

第2~5回 (2019年6月26~27日/
東京都目黒区駒場小学校 5、6年生)

都内でも有数の文教地区、駒場にある目黒区駒場小学校の5、6年生 計4クラスを対象に、2日間にわたり開催しました。

駒場小では、これまでもプログラミングをパソコン画面上で学んだことがあるとのことでプログラミングの苦手意識はなく、子どもたちはキッズドローンプロジェクトを楽しみに待っていてくれました。

今回はプログラムを組んで実際にドローンを動かすことで、よりリアルにプログラミングを体感することができ、学習意欲をさらに高めることができました。

 

 

第1回 (2019年5月15日/
東京都中央区立常盤小学校 5年生)

初開催は、中央区の国際教育推進パイロット校に指定されており、英語や国際理解などに力を入れている常盤小です。当社も2017年から、英語授業に外国人の社員ボランティアを定期派遣しており、先生方や子どもたちと馴染みの深い学校です。

クラスの仲がとても良く、協力しながらドローンの進路を決めプログラムを組んでいました。グループワークでも沢山の意見が飛び交い、お互いの理解を補い合いながら答えをまとめていた点も印象的でした。