常務 JDC サービスデリバリー統括

シャシャンク・クルカルニ

Shashank Kulkarni

  

メッセージ

日本企業には、自らの変革と、市場に合わせた最適化・効率化が必要です。それには、コアビジネスプロセスの理解、世界レベルの技術力、規模、柔軟性を長期的な視点で確保することです。また、言語の壁を越えて多様性を活かし、グローバルに協働する文化を作ることも肝要です。

私たちは、技術、プロセス、文化において日本企業向けに最適化したデリバリーモデル(JDM)を活用しています。「百聞は一見にしかず」で、インドの日本企業専用デリバリーセンター(JDC)にぜひお越しください。日本を愛するJDCの仲間と会い、彼らの熱意と日本のビジネスへの深い理解に触れてください。

略歴

1991年、TCS入社。コンピューター言語処理分野に従事するソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタート。金融、ヘルスケア、保険など、多様な業界、国・地域の顧客に対するビジネス成長とサービス提供の責任者を務めた。また、インド・プネのR&Dセンターで、革新的なツールやソリューションの開発を10年以上手掛け、特許取得にも貢献している。さらに、プネ大学(現在のサビットリバイ・フール・プネ大学)の日本語コースのディプロマを取得している。ビジネスプロセスサービス(BPS)のヘルスケア業界向けサービス部門のヘッドを経て、2016年6月から現職。