第14回国際カーエレクトロニクス技術展 (カーエレJAPAN)

RX Japan株式会社 主催

第14回国際カーエレクトロニクス技術展
(カーエレJAPAN)

 

このたび日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(日本TCS)は、世界で最も大きな自動車技術展の1つである、RX Japan株式会社主催「第14回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN) 」に出展いたします。

自動車業界は、C.A.S.E.(Connected, Autonomous, car Sharing, Electrification: コネクテッド、自動運転、カーシェア、電動化)に代表されるディスラプティブ(破壊的変化をもたらす)な技術により大きな変革期を迎えており、世界の自動車メーカー、ティア1メーカー、そしてその他自動車業界に携わる企業は、変化し続ける顧客ニーズへの対応に迫られています。

そこで日本TCSは、これらのニーズに応えるための「次世代型オートモーティブ・エンジニアリング・ソリューション」をご紹介いたします。

TCSのオートモーティブ・エンジニアリングにおける専門性と、優れたデジタルテクノロジーが生み出すユニークな技術をご体験いただけるブースをご用意します。そして、次世代のコネクテッド、自動運転、電動車両に関わる設計、開発、検証を実現する方法や、当社が持つソフトウェア、車両領域の豊富な専門知識をご紹介いたします。

現在自動車業界が直面している技術革新においては、従来業界が保有していなかったAI・サイバーセキュリティ・通信技術などの電子ソフトウェア技術が必要となります。これらの技術を保有した豊富なインド人エンジニアを擁するTCSのエンジニアリングサービスを活用することで、皆さまのC.A.S.E.やデジタル化の取り組みに革新をもたらすことができるでしょう。

ソフトウェアの重要性が高まり続ける中で、自動車業界は、機械を扱う産業からデジタル化への転換期を迎えています。当社のブースでは、この転換をよりスムーズに切れ目なく実現する、さまざまなC.A.S.E.対応ソリューションをご紹介します。

 

ブース展示概要

  1. 携帯通信ネットワークを活用した車載ソフトウェア・アップデート技術事例
  2. 車両への最新サイバーセキュリティ技術の組込み事例
  3. 最新の車両電子アーキテクチャである統合ECUソリューション事例
  4. 5G 通信技術に対応したコネクテッドサービス事例
  5. 最新HMI(ヒューマンマシンインターフェース)を提供するデジタルコクピット事例
  6. 実験室での自動運転評価を可能とする自動運転シミュレーター
  7. EV・HEV向けの電動車両技術事例

 

また1月20日(木)、「自動車用ソフトウェア開発の大変革とTCSの継続的な技術開発」と題し、講演を予定しております。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

イベント概要

イベント名: 第14回国際カーエレクトロニクス技術展
開催日: 2022年1月19日(水)~21日 (金)
会場: 東京ビッグサイト 東京都江東区有明3丁目11−1
講演概要: 2022年1月20日(木)  11:00  ~ 11:30
「自動車用ソフトウェア開発の大変革とTCSの継続的な技術開発」
登壇者: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
エンジニアリングサービス統括本部
マネージングコンサルタント 石上 和宏
お問合せ: JPsm.japanautomotive@tcs.com
主催: RX Japan 株式会社
※ 参加費および招待券の申込方法については、イベント公式ページでご確認ください。

 

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