SAPシステムのライフサイクル、意識できていますか? ~S/4HANAマイグレーションへの手がかり~

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社主催

SAPシステムのライフサイクル、意識できていますか?

~S/4HANAマイグレーションへの手がかり~

SAP運用保守・マイグレーションオファリングウェビナー

 

激変するビジネス環境において、SAPユーザー企業のSAP開発・運用環境に求められる変化の質と量は、10年前とは比較になりません。これにSAPの2025年問題も重なり、SAP S/4HANAへのマイグレーションを検討している企業は少なくありません。しかしながら、「いざ、動こう!」と考えたとき、やるべきことが膨大で「いったいなにから手を付けてよいのかわからない」というのが本音ではないでしょうか?

TCSは、SAP S/4HANA化は、保守サポート切れ対策のみならず、日本のSAPシステムに見受けられるアドオンの多さやそれに起因する課題を解決するチャンスだと考えています。この機会を活かすためには、システム運用を含むライフサイクル全体を見渡して本来あるべき姿を検討し、SAP S/4HANA化の目的を明確にすることが重要と考えます。

このセッションは、SAP開発・運用に不安をお持ちの企業、SAP S/4HANAへのマイグレーションを検討している企業の方を対象に、運用観点から、そしてマイグレーション観点から、システムライフサイクル管理の重要性とあるべき姿をご紹介します。ビジネス戦略実現のためのシステム再考手がかりとなれば幸いです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

ウェビナー概要

イベント名:

 

SAPシステムのライフサイクル、意識できていますか?

~S/4HANAマイグレーションへの手がかり~

SAP運用保守・マイグレーションオファリングウェビナー

開催日時:

2021年8月19日(木) 13:00~14:00

内容:

セッション1:運用ガバナンス、効かせていますか?

  • 事業会社様におけるSAP運用を取り巻く外部環境
  • 運用あるある
  • SAPシステムライフサイクルのなかで運用が果たすべき役割

 

講演者略歴:品部 真太郎

エンタープライズアプリケーションサービス統括本部 デリバリー・マネジャー。外資系大手IT企業などを経て、2021年から現職。インフラからERPまた現場からマネジメントまで幅広い経験を持ち、お客様の中長期ビジネス変革をマネージドサービスの立場から支援することに情熱を燃やす。

 

セッション2:SAP S/4HANA化に向けた目的の確認

  •  現行業務における課題やシステムに対する改善要望
  • アドオンによってもたらされるシステムのブラックボックス化とその解消案
  • ランニング工数、コスト削減

 

講演者略歴:加藤 浩章

エンタープライズアプリケーションサービス統括本部 アソシエイトパートナー。信託銀行、監査法人などを経て2019年から現職。ERP導入やIT中期経営計画の策定、工場の製造現場の状況を踏まえた原価計算の再構築など、業務システムの構想段階から要件定義に至るまで幅広い分野のコンサルティングを手がけ、忙しい業務の合間に執筆活動もこなす。

※加藤が日経xTECHで連載した特集「失敗しないSAP S/4HANA移行の勘所」はこちらからご覧いただけます。

対象:

SAPを運用中もしくは導入を検討中で、以下の部門における責任者、担当の方

  • IT部門
  • 経営企画/事業企画部門
  • 購買部門
  • ビジネスオペレーション部門

参加費:

 

無料(オンラインイベント参加には事前登録が必要です)

※ 本セミナーはユーザー企業の方向けです。競合他社、個人、学生の方のご参加はご遠慮申し上げます。

視聴方法:

Cisco Webex Eventsによるウェビナー(ブラウザから参加可能)

※パソコンやインターネットなどの視聴環境のご用意をお願いします。Webexのサポートブラウザおよび利用方法につきましては、Webexヘルプセンターのページ(こちら)をご覧ください。

主催:

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

お問合せ先:

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

エンタープライズアプリケーションサービス

Jp.EASEvent@tcs.com

 

 

【第1日目:2020年11月11日(水) 14:00~15:30】