グローバルリソース活用はIT人材不足の解決の切り札となり得るか ~ニアショアセンター@東京 & コンバージョンファクトリー~

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社主催

グローバルリソース活用はIT人材不足の解決の切り札となり得るか ~ニアショアセンター@東京 & コンバージョンファクトリー~

IT人材不足解決ウェビナー

 

DXの推進にはアプリケーション開発やAIなどさまざまな技術分野の知識が必要です。日本はテクノロジーの一層の活用が急務であるにもかかわらず、IT・デジタル人材の絶対数、特に高度IT人材不足やコスト高騰などは何年も前から顕在化し、人材獲得競争は近年熾烈を極めています。この、「日本企業はいかにしてIT・デジタル能力を確保するのか」という大きな課題の解決には、その矛先を海外に広げたグローバルリソースの活用が不可避と言われてきました。ところが、日本でこれがなかなか進展していません。その要因の1つはコミュニケーションへの不安です。

日本TCSは、日本企業のグローバルリソース活用を促進するため、本年1月に「ニアショアセンター@東京」を開設しました。日本TCSが、TCSのオフショアチームと連携、グローバルリソースやアプリケーションの運用保守サービスを最適なコストで柔軟に活用いただくための窓口として機能し、コミュニケーションの不安を解消します。

本ウェビナーでは、代表的なニアショアセンター@東京活用モデルとして、SAP S/4HANAコンバージョンプロジェクトにおける人材不足を解消し、効率的に推進するコンバージョンファクトリーの取り組みを例に、皆さまのIT・デジタル人材不足の解決策の1つをご紹介します。

皆さまのご参加を待ちしております。

 

ウェビナー概要

ウェビナー名:

 

グローバルリソース活用はIT人材不足の解決の切り札となり得るか ~ニアショアセンター@東京 & コンバージョンファクトリー~
IT人材不足解決ウェビナー

開催日:

2022年2月24日(木) 14:00~15:00
セッション1:

実はここまで進んでいる!DX推進のためのグローバルリソース活用 

  • DX推進のための人材をいかに確保するか
  • TCSグローバルリソースの活用例
  • ニアショアセンター@東京のご紹介
登壇者:

エンタープライズアプリケーションサービス統括本部
デピュティデリバリーヘッド
吉松 靖剛

外資系コンサルティングファーム、日系・外資系大手IT企業を経て2021年より現職。製造業のオフショアを活用したSAPグローバル導入プロジェクトを中心にIT構想策定、導入前評価、企業のM&Aにおけるシステム統合計画等の幅広い経験を持つ。

セッション2:

コンバージョンファクトリー活用

  • SAP S/4HANA化対応の今
  • コンバージョンファクトリーモデルとは
  • 事例:ファクトリー活用によるSAP S/4HANAコンバージョン
  • ニアショアセンター@東京を通じた活用イメージ
登壇者:

エンタープライズアプリケーションサービス統括本部
コンサルティングパートナー
重岡 直樹

大手IT企業、外資系ERPベンダー、外資系コンサルティングファームを経て2021年より現職。製造業における、システム企画、中期計画策定、業務分析/改善提案、システム化要件分析、要件定義、アプリケーション設計・開発等の経験を持つ。

対象:

人材不足に悩みを抱えている、もしくはグローバルリソース(オフショア)活用に興味がある、以下の部門における責任者、担当の方

  • IT部門
  • 経営企画/事業企画部門
  • 購買部門
  • ビジネスオペレーション部門

参加費:

 

無料(オンラインイベント参加には事前登録が必要です)

※ 本セミナーはユーザー企業の方向けです。競合他社、個人、学生の方のご参加はご遠慮申し上げます。

視聴方法:

Cisco Webex Eventsによるウェビナー(ブラウザから参加可能)

※パソコンやインターネットなどの視聴環境のご用意をお願いします。Webexのサポートブラウザおよび利用方法につきましては、Webexヘルプセンターのページ(こちら)をご覧ください。

主催:

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

お問合せ先:

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
エンタープライズアプリケーションサービス
Jp.EASEvent@tcs.com

 

 

【第1日目:2020年11月11日(水) 14:00~15:30】