Point of View

Microsoftソリューションを活用した
BCPと事業優位性の確保

 

現在、新型コロナウイルスのパンデミックによりビジネスは未曽有の危機に直面しており、事業の継続性、安定性、生産性が特に重要視される状況です。それに伴い、シームレスな方法で事業継続性を確保するために、在宅勤務という新しい働き方が急速に普及しました。
 

TCSによる、Microsoftクラウドソリューションを活用した新型コロナウイルスへの対応


TCSでは、企業が新型コロナウイルスによる困難に対処し、コロナ危機後のニューノーマル時代に備えられるようサポートいたします。弊社はMicrosoft社の各種ソリューションに関する高い専門知識を有しており、迅速にサービスを提供可能です。

Windows Virtual Desktopによる安全でボーダーレスなテレワークの実現

Windows Virtual Desktopのクラウド上での包括的なデスクトップ&アプリ仮想化サービスを使うと、企業データのセキュリティを確保した上で、どこからでもオフィスとシームレスに繋がることができます。

Microsoft Teamsによる、時間と場所にとらわれない共創

多くの従業員が移動を制限され、自宅で勤務している状況では、事業の運営にとっても従業員の心身の健康にとっても、バーチャルなオフィス体験が重要となってきます。Microsoft Teamsを活用すれば簡単、安全、かつ効率的に従業員同士が連携できます。

Microsoft Azureによるクラウド上でのアジャイルな事業構築

働き方改革が今ほど求められている時はありません。TCSクラウドサービスで貴社の中核システムをMicrosoft Azure上に移行して、ニューノーマル時代における事業成長を目指しましょう。

  • 理想的なリモートワーク環境を実現するチームワークソリューション TCS Rapid Remote Workのブローシャを公開しています。是非ダウンロードしてください。

 

MicrosoftプロジェクトパートナーにTCSが選ばれる理由

TCSはMicrosoftソリューションのグローバルリーダーで、Microsoft Gold Competency Partnerに選ばれています。豊富な専門知識を誇る、TCSのマイクロソフトビジネスユニット(MBU)は、世界中の大企業に迅速かつ大規模なMicrosoftソリューションを提供できるリソースを確保しています。

TCSの実績

TCSには、2020年4月現在で45万人を超える従業員が在籍しており、クラウドソリューションのベストパートナーとして、大多数の従業員がMicrosoft Teamsを活用しています。
 

顧客事例

1.マレーシア航空社 クラウド移行事例

TCSは、マレーシア航空のSAPをはじめとした200近いアプリケーションすべてをMicrosoft Azureを中心としたクラウド環境に移行しました。これにより、2016年以降5年間のマレーシア航空は、減価償却費やシステム運用費用等のコストを約51%削減する見込みです。

2.インフィニオン・テクノロジーズ社 デジタルトランスフォーメーション事例

TCSはMicrosoft Dynamics 365を活用して、インフィニオン・テクノロジーズ社における営業部門のデジタルトランスフォーメーション(販売サイクルの短縮、ビジネスアジリティの向上、競争力の強化、最先端のユーザーエクスペリエンス)を実現しました。

テレワークの推進

テレワークを推進するための3つのキーポイント

  1. 自宅から自分の作業環境、データへ安全にアクセスできる
  2. 対面で行うミーティングと同じように、簡単でシームレスかつ生産的な、時間と場所にとらわれないコミュニケーションがとれる
  3. 事業のコアとなるシステムをクラウドに移行して、スピードと効率を向上させることにより、ニューノーマル時代のビジネスを加速させる

TCSでは、これらのポイントを実現するMicrosoftのソリューションを迅速に提供し、ユーザーが簡単に利用できるよう、サービスを提供しています。

  • Microsoft Windows Desktop
  • Microsoft Teams
  • TCS Intelligent Cloud Migration Continuum and Cloud Migration Factory templates

詳細は、TCS Asia Pacific プレシデント Girish RamachandranのLinkedInブログ(英文)をご覧ください。

テレワークにおける従業員の管理と生産性の評価に関する重要なポイント

・期待値を設定しコミュニケーションする

目標を明確にし、継続的にコミュニケーションをすることで、変化やプレッシャーに対する社員の緊張や不安を和らげることができます。チームの行動規範を設定することでコミュニケーションやコラボレーションの基準が確立し混乱を取り除くことができます。日々の作業確認は期限管理に有効です。

・最適なツールを利用する

Microsoft 365のようなコラボレーションツールは、チャットやWeb/ビデオ会議といったコミュニケーションの用途だけでなく、個人の作業時間を分析し生産性に関するインサイトや組織内のコラボレーションを改善する方法などを提供します。

・説明責任と動機付け

テレワーク環境下では、双方向のコミュニケーションが社員のエンゲージメントレベルに作用します。それは企業の業績にも影響します。マネージャーは、テレワークによる社員のストレスや不安、懸念に耳を傾け共感することが重要です。

・信頼

信頼は、テレワーク社員が潜在的パフォーマンスを引き出すために不可欠です。定量的に社員のパフォーマンスを測定する方法論よりも信頼することがまず重要です。マネージャーは、ビデオ通話を使って1対1のディスカッション等を行うことで、社員との強力な関係を構築し、双方の信頼を築くことができます。

詳細はTCSマネジメントジャーナル(英文)よりご覧いただけます。

TCSの新型コロナウィルスへの対応とイノベーションの実現

この困難な状況下においてTCSが社員を守り、お客様を支援するために採用している手法と、困難に打ち勝つための革新的なソリューションや取り組みはこちらをご覧ください。
 

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