Solution

TCS iON PAPER

TCSでは、日本の教育における新時代の学びを
支えるソリューション「TCS iON PAPER」を提供しています。

 

日本が提唱しているSociety5.0を担う次世代を育成するため、日本の「学び」は大きく変化しています。また、教師が「子ども達と向き合う時間」を十分に確保できるよう、教育現場における業務の見直しも始まっています。

 

TCSの「TCS iON PAPER」は、今の日本の教育業界が抱える課題を解決するソリューションです。教室や試験会場で実施されるテストをタブレット端末で実施するだけでなく、学習や採点までペーパーレスに実現します。TCS iON PAPERが選ばれる理由には、以下のようなものがあります。

 

  • 理由1
教室や試験会場でのWiFi環境を必要としません。
そのため、更なるWiFiの環境整備や、授業や試験中のWiFi不具合に左右されることがなくなります。
  • 理由2
CBT(コンピューターテスト)やオンライン学習が一つのタブレットで可能です。そのため、大幅な紙の削減や、時間の節約ができます。
  • 理由3
採点までフルサポートを行います。
例えば、英語4技能テストでは、スピーキング試験の実施・採点・評価まで、TCSがフルサポートで担いますので、削減できた時間を生徒の進路相談や指導など、本来先生が注力したい業務に充てることが出来ます。

 

日本TCSは、40年以上にわたって日本のハイステークテストを担ってきた実績があります。TCSの最新技術を駆使し、日本における新時代の学びを支えていきます。

 

TCS iON PAPERの活用例


英語スピーキング試験サポート

  1. 英語スピーキング試験のプロセスをフルサポート
    • 問題登録 ⇒ 機器設定 ⇒ 物流 ⇒ 試験
    • 採点計画 ⇒ 採点者トレーニング ⇒ 採点
    • スピーキング試験実施に必要なE2Eプロセスをサポート
  2. WiFi非依存(独自の問題・解答データ通信機能)
    • TCS特許のWiFiに依存しないシステム「Intelligent Ad-hoc wireless network protocol」によりインターネット環境が十分に整備されていない試験会場や校舎でもスムーズに試験実施が可能
  3. 確かな採点品質
    • 厳格な審査基準を満たし、かつ日本人の発音や傾向に特化したトレーニングと試験を通過した採点者のみが採点
    • さらに、1つの解答を2人以上の採点者が採点する「ダブルマーキング」など多数の採点品質担保プロセスに対応
  4. 豊富な試験設定
    • 制限時間、準備時間、自動再生、再録音、出題ルールに基づいた問題のランダム出題など、実施したいスピーキング試験の方式に合わせて柔軟に設定変更可能なプラットフォーム

 

■ TCS iON PAPER概要図