Press Release

~プログラミングの楽しさを、子どもたちに~

小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けて
CSR活動『キッズ ドローンプロジェクト(Kids Drone Project)』を始動

2020年度から導入されるプログラミング教育の円滑化に貢献

2019年5月15日

 

東京 | 2019年5月15日:  日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(日本TCS)は、文部科学省の「新小学校学習指導要領」に基づくプログラミング教育の必修化*を見据え、ドローンを用いてプログラミングの基本的な考え方や、創造性、論理的思考に基づく課題解決能力を養う体験型授業の提供プログラム「キッズドローンプロジェクト(Kids Drone Project)」を始動し、本プロジェクトにおける初回の授業を、本日、東京都中央区立常盤小学校で実施したことを発表しました。

キッズドローンプロジェクトでは、公立・私立の小学校および学童保育施設を対象として、できるだけ多くの児童・生徒が参加しやすいよう、自走型ドローンを用いて、ゲーム(遊び)の要素を取り入れながら、プログラミングに求められる基礎的素養となる論理的思考を養う体験型授業を実施します。

小学校では、2020年度から「新学習指導要領」が施行されます。これに伴い、現在小学5~6年生で必修となっている「外国語活動」(英語)も3~4年生で必修化されることから、初等教育の現場では、大きな変化に対応しなければなりません。この一方で、マンパワー(教員数)や指導者育成施策の不足が懸念されています。

小学校教員の多くは、プログラミングになじみがありません。また、大学での専攻が文系であったり、機械が苦手であったりして、プログラミングに触れる機会を得ることなく教職に就いているケースも少なくありません。実際に、教育現場の一部では「自らが指導する立場になれば、より深く勉強して臨まなければならない」といった不安の声も上がっています。

そこで、日本TCSは、ITやデジタル技術に関する知見を生かし、TCS社員が教育現場を訪問して授業を行い、生徒をサポートする「キッズドローンプロジェクト」を子どもたちに届けることにしました。このプロジェクトを通じ、教育現場の課題解決に取り組むとともに、将来のSTEM人材の育成にも貢献していきます。

 


キッズドローンプロジェクトの概要

目的 ゲーム(遊び)を軸とした体験型授業を通じて、プログラミング的思考を育む
ITやデジタル技術、プログラミングが社会を支えていることを学ぶ
対象 小学3~6年生
費用 無料 (会場への交通費は参加者のご負担となります)
会場 小学校、学童クラブ・児童館、日本TCS 東京本社(東京都港区芝公園)など
定員 各回 20~40人
所要時間 90分間
準備物 会場内: プロジェクター、スクリーン、電源(日本TCSでの開催時は不要です)
参加者: 筆記用具

小学校におけるプログラミング教育の必修化
(文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室)

 

授業の進め方

Step 1 「知る」
世の中が、ITやデジタル技術、プログラミングによって支えられていることを学ぶ

Step 2 「考える」
身近な行動を順序立てて考えることで、プログラミング的思考を学ぶ

Step 3 「体験する」
プログラムを組んでドローンを動かし、考えたことが実現する楽しさを体験する

Step 4 「未来を描く」
プログラミングで発明したいものを想像することで、自分が創りたい未来を考える



日本TCSのCSR活動を主導する 最高管理責任者の小島 浩は、キッズドローンプロジェクトの今後の展望について、次のように述べています。

「当社のコアコンピタンスであるITに関する専門的知見を用いて未来を担う子どもたちへの教育に貢献することは、ITサービス企業としての重要な使命であると考えます。これから始まる小学校におけるプログラミング教育が充実したものとなるよう、企業市民の一員として、子どもたちにプログラミングを学ぶ機会を提供するとともに、教員のサポート役を担っていきたいと考えています。本年度は、キッズドローンプロジェクトを東京都内を中心とした公立小学校や学童保育施設で開催し、延べ700人以上の児童・生徒への授業の提供を目指します。子どもたちがキッズドローンプロジェクトをきっかけとしてITに触れることで親しみを感じ、将来、楽しくプログラミングを学んでいただけるようになることを願ってやみません」

 

Tata Consultancy Services Ltd (TCS) について

タタコンサルタンシーサービシズは、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、ITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーション・インディペンデント・アジャイル・デリバリー・モデル(Location Independent Agile Delivery Model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタグループに属し、最高水準のトレーニングを受けた424,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2019年3月31日を末日とする会計年度の売上高は209億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCI グローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

 

【本件に関する報道機関のお問い合わせ先】
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ統括部 尾股 寛昭

TEL: 03-6736-6404 / E-mail: JPsm.koho@tcs.com

【本件に関する教育機関のお問い合わせ先】
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
キッズドローンプロジェクト 担当: 佐藤 未希

TEL: 03-6736-7000 / E-mail: JP.csrjimu@tcs.com

 

▶ PDFはこちらからご覧いただけます。

 

狙い
  • 初心者向けのプログラミングを通じて、プログラミング的思考を育む
  • ITやデジタル技術、プログラミングが、社会を支えていることを学ぶ
対象 小学3~6年生
費用 無料 *参加者の交通費はご負担ください
会場 小学校、学童クラブ、児童館、日本TCSのオフィスなど
定員 20~40人程度/回
所要時間 90分 *この他、会場設営・撤去、打ち合わせの時間をいただきます
ご準備
いただくもの
会場 : プロジェクター&スクリーン、電源(日本TCS開催時は不要)
参加者: 筆記用具

 

授業の進み方

Step 1  知る

身の回りのものが、ITやデジタル技術、プログラミングで支えられていることを知ります


Step 2  考える

身近な行動を順序立てて考えることで、プログラミング的思考を学びます


Step 3  体験する

プログラムを組んでドローンを動かし、考えたことが実現する楽しさを体験します


Step 4  未来を描く

プログラミングで発明したいものを想像することで、自分が創りたい未来について考えます



狙い
  • 初心者向けのプログラミングを通じて、プログラミング的思考を育む
  • ITやデジタル技術、プログラミングが、社会を支えていることを学ぶ
対象 小学3~6年生
費用 無料 *参加者の交通費はご負担ください
会場 小学校、学童クラブ、児童館、日本TCSのオフィスなど
定員 20~40人程度/回
所要時間 90分 *この他、会場設営・撤去、打ち合わせの時間をいただきます
ご準備
いただくもの
会場 : プロジェクター&スクリーン、電源(日本TCS開催時は不要)
参加者: 筆記用具

 

授業の進み方

Step 1  知る

身の回りのものが、ITやデジタル技術、プログラミングで支えられていることを知ります


Step 2  考える

身近な行動を順序立てて考えることで、プログラミング的思考を学びます


Step 3  体験する

プログラムを組んでドローンを動かし、考えたことが実現する楽しさを体験します


Step 4  未来を描く

プログラミングで発明したいものを想像することで、自分が創りたい未来について考えます



狙い
  • 初心者向けのプログラミングを通じて、プログラミング的思考を育む
  • ITやデジタル技術、プログラミングが、社会を支えていることを学ぶ
対象 小学3~6年生
費用 無料 *参加者の交通費はご負担ください
会場 小学校、学童クラブ、児童館、日本TCSのオフィスなど
定員 20~40人程度/回
所要時間 90分 *この他、会場設営・撤去、打ち合わせの時間をいただきます
ご準備
いただくもの
会場 : プロジェクター&スクリーン、電源(日本TCS開催時は不要)
参加者: 筆記用具

 

授業の進み方

Step 1  知る

身の回りのものが、ITやデジタル技術、プログラミングで支えられていることを知ります


Step 2  考える

身近な行動を順序立てて考えることで、プログラミング的思考を学びます


Step 3  体験する

プログラムを組んでドローンを動かし、考えたことが実現する楽しさを体験します


Step 4  未来を描く

プログラミングで発明したいものを想像することで、自分が創りたい未来について考えます