Press Release

「2019 Pega Partner Award for Excellence
in Digital Transformation」を受賞

2019年6月20日

 

金融業界向けのカスタマーエクスペリエンスや
ビジネスオペレーションの向上を支援する、
AIやオートメーションの専門知識が評価される

 

ニューヨーク | ムンバイ、2019年6月20日: タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、2019 Pega Partner Awardsにおいて「Excellence in Digital Transformation」部門の受賞企業に選出されたことを発表しました。今回の受賞は、金融サービス業界のクライアントを対象としたデジタルプロセスオートメーション(DPA)・ソリューションの開発およびデリバリーの実績が評価されたものです。これらのソリューションは、AIやオートメーションといったデジタル技術を活用し、企業のビジネスプロセスやカスタマーエクスペリエンス(CX)の変革を支援しています。

TCSは、独自のソートリーダーシップ・フレームワークBusiness 4.0や、Machine First(マシンファースト)のアプローチに基づき、ペガシステムズ(ペガ)とともに顧客企業のシームレスなデジタルトランスフォーメーションを可能にするグローバルビジネスプロジェクトを遂行し、企業が自社の主要な業務プロセスを根本から再考し、デジタル化の実現に寄与する変革の推進力獲得を可能にしています。

TCS エンタープライズ・インテリジェント・オートメーション& AI(Enterprise Intelligent Automation and Artificial Intelligence)部門グローバルヘッドのPR・クリシュナン(PR Krishnan)は次のように述べています。
「デジタルトランスフォーメーションにマシンファーストという発想を取り入れることで、企業は人の持つ能力をオートメーションやAIで増強し、複雑な課題の解決やより良い意思決定を行うことができます。この度の受賞を光栄に思うとともに、今後もペガとのパートナーシップをエコシステム全域において進化させ、CXやビジネスオペレーションを向上させる インテリジェントエンタープライズを構築していきたいと考えています」

ペガ グローバルアライアンス担当バイスプレジデントのケン・ニコルソン(Ken Nicholson)氏は、次のように述べています。
「TCSの優れた功績を、この 『Excellence in Digital Transformation』 アワードという形で表彰できることを、喜ばしく思います。Pega Partner Awardsは、ペガのアライアンスパートナーとして、共通のお客様に対し変革的なビジネス上の成果を実現したパートナー企業を表彰するものです。これまでにTCSが果たしてきた役割に改めて感謝します」

TCSはペガのグローバルアライアンスパートナーとして、パートナーの中でも最大規模のサービスプラクティスを有し、北米、欧州、アジア太平洋地域、インド、中東をカバーしています。TCSは、ペガとの19年にわたるパートナーシップの中で、ロボティック・プロセス・オートメーション(ロボットによる業務自動化:RPA)、ビジネスプロセス・意思決定管理システム、対話システム(チャットボット、バーチャルエージェントなど)、自然言語処理、機械学習、AI搭載ソリューションなどのオファリングを提供し、さまざまな業界の大手企業に対し、複雑かつ複数の地域におよぶ大規模な変革プロジェクトの遂行実績を有しています。

今回の受賞のほか、TCSは、これまでにペガから以下のような表彰を受けています。

  • Partner Excellence in Thought Leadership: Agile Enterprise (Digital Process Automation)(2018年)
  • Advanced Practice Development(2017年)
  • Best Transformation Project(2016年)

 

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS) について

タタコンサルタンシーサービシズは、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、ITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーション・インディペンデント・アジャイル・デリバリー・モデル(Location Independent Agile Delivery Model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタグループに属し、最高水準のトレーニングを受けた424,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2019年3月31日を末日とする会計年度の売上高は209億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCI グローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

 

Business 4.0について

目まぐるしい変化が続く現代のビジネス環境において、企業がデジタル技術を駆使し、ビジネス変革を実現する上で不可欠な技術的要素と企業の行動指針を集約した、TCS独自のソートリーダーシップ・フレームワークです。

TCSは、その技術的要素として、「人工知能(Intelligent)」、「アジャイル(Agile)」、「自動化(Automated)」、「クラウド化(on the Cloud)」を挙げ、これらの技術の活用に加え、「マス・パーソナライゼーション(Mass Personalization)」、「エクスポネンシャルな価値の提供(Build Exponential Value)」、「エコシステムの活用(Leverage Ecosystems)」、「リスクの受容(Embrace Risk)」を実践することが重要であると提唱しています。

TCSは、デジタル技術の急速な進化によって従来の市場に創造的破壊をもたらす企業が次々と出現する現代を「Business 4.0の時代」*と認識する一方、この厳しい市場環境においてビジネス変革を実現した企業を「Business 4.0企業」*と呼び、ビジネス変革を目指す顧客企業への啓蒙活動に取り組むとともに、顧客企業のパートナーとしてデジタルトランスフォーメーションの道のりを支援しています。

Business 4.0の詳細については、www.tcs.com/jp-ja/Business40をご覧ください。

 

※本内容は、2019年6月20日(現地時間)、米国・ニューヨークおよびインド・ムンバイで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

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