Press Release

「Global Top Employers」に
5年連続で認定

2020年2月27日

 

世界最高水準の職場環境や企業風土が高い評価を獲得

地域別評価でも欧州、中東・アフリカ、アジア太平洋でトップエンプロイヤーに認定

 

ムンバイ、2020年2月27日: タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、Top Employers Instituteにより、「Global Top Employers」に5年連続で認定されました。

今回、TCSは、先進的な職場環境方針や企業文化、44万6,000人の全従業員に対する人材育成への継続的な投資などの取り組みが評価され、Global Top Employersの認定を受けたグローバル企業13社のうちの1社になりました。また、Top Employers Instituteは、TCSの高度なデジタルスキル研修や、世界各地で取り組む現地採用活動が多様な従業員を魅了し、人材の継続的育成を通じて多様な労働力を醸成し、これら全ての要素が業界最高水準の雇用定着率を実現していると評価しています。

世界ランキングに加え、TCSは、欧州、中東・アフリカ、アジア太平洋の3地域で「Number One Top Employer」に認定されています。また、国別ランキングでは、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、チリ、デンマーク、ドイツ、香港、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、英国、米国の11か国で「Number One Top Employer」に認定されました。 さらに、その他8カ国では「Top 3 Employers」の評価を獲得しています。

TCS人事部門グローバルヘッドのミリンド・ラカド(Milind Lakkad)は、次のように述べています。
「TCSは、世界有数のグローバル企業から“成長と変革のパートナー”に選ばれています。これは、当社の従業員が備えた活気や創造力、ワールドクラスのチームワークをシームレスに形成するために各部門に従事する従業員たちの能力や技術的知見を結集、活用し、顧客のビジネスを再考する上で有用となる文脈的知識*を蓄積していることが評価されたものです。Top Employers Instituteによる評価は、私たちが生み出した継続的学習や共創の企業文化、人材育成への投資など、私たちの先進性を証明するものであり、これらすべての取り組みが、活力に溢れた職場を醸成しているのです」

*Contextual Knowledge(コンテクスチュアルナレッジ): 顧客が置かれた様々な状況において適用すべき最適な知見 。

 

絶えず変化するテクノロジートレンドに対応するTCS独自のアプローチ、有機的な人材開発に対する大規模な投資(これまで33万人超の従業員がデジタル技術の研修を受講)、さらに蓄積した文脈的知識にテクノロジーを重ねることにより、組織全体にテクノロジーソリューションのケイパビリティが深く根付いています。

TCSは、ダイバーシティ&インクルージョンに注力することで活気ある職場風土も生み出しています。

TCSは、世界最大の女性の雇用を推進する企業の1社でもあり、全従業員数の36.2%を占める16万1,000人超の女性従業員を雇用しています。

Top Employers Instituteによる認定の他にも、TCSは「選ばれるエンプロイヤー」として世界的に高い評価を獲得しています。最近では、2020年にフォーチュン誌(Fortune) が選ぶ「Best Big Companies to Work For」の1社として表彰され、2019年は「American Business Awards®」において4つのStevies®を獲得し、また、「Association for Talent Development 2019 BEST Award」では、57社中、14位に入賞しました。

さらに、TCSは、将来のグローバル労働力に向けたSTEM教育の主要な推進者でもあります。TCSは、グローバル企業に1,720万件のコミットメントを要請する世界経済フォーラム(World Economic Forum)において、第4次産業革命期に必要とされる最新技術やデジタルスキルを兼ね備えたエンジニアを養成する上で重要な取り組みに位置づけられる「Closing the Skills Gap」のリードパートナーを務めています。

Top Employers Institute CEOのデイビッド・プリンク(David Plink)氏は、次のように述べています。
「従業員のための優れた職場環境づくりに関して世界的に評価された企業が備える真摯な取り組み姿勢はいずれも活気に溢れています。これらの企業は、自社のビジネスの中心に従業員が存在することを確信しているため、従業員のための取り組みをグローバル展開で推進しているのです」

 

HR Best Practices Surveyは、600件の人材育成の事例を対象とした調査で、特に、人事の取り組みに焦点を当てたトピックから、主要なテーマをカバーする10の評価項目に基づいています。

Top Employers InstituteおよびTop Employers認定の詳細については、www.top-employers.comをご覧ください。

 

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、ITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile Delivery Model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた44万6,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2019年3月31日を末日とする会計年度の売上高は209億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

 

※本内容は2020年2月27日(現地時間)、インド・ムンバイで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

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