TCS、変革を通じたさらなる成長を目指し、 次なるフェーズに向けてブランドステートメントを刷新

Press Release

TCS、変革を通じたさらなる成長を目指し、
次なるフェーズに向けてブランドステートメントを刷新

2021年4月28日

 

目的志向の変革における豊富な経験をブランドストーリーの中心に据えた新しいブランドコンセプト「Building on Belief(ビルディング オン ビリーフ)」

ムンバイ、2021年3月30日:タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、新しいブランドのコンセプト(タグライン)「Building on Belief(ビルディング オン ビリーフ:信念に基づいてつくる)」を発表し、これからの10年の変革を通じた成長に向けて、TCSが担うべき使命とお客さまとの関係構築の姿勢を明らかにしました。

新しいブランドのビジョンは、TCSがお客様との長年のパートナーシップの中で、文脈的知識*、リサーチ&イノベーションへの投資、技術的専門知識を駆使し、お客様の成長と目的志向の変革を支援するうえで果たしてきた、積極的で協力的な役割を表現しています。加えて、お客様との協働を通じた集合知の活用によってイノベーションを創出し、個人、地域のコミュニティ、さらには地球のためによりよい未来を作り上げるTCSの信念も反映しています。

*contextual knowledge(コンテクスチュアルナレッジ): お客さまが置かれたさまざまな状況において適用すべき最適な知見 。

TCS CEO(最高経営責任者)兼マネージングディレクターのラジェシュ・ゴピナタン(Rajesh Gopinathan)は、次のように述べています。

「あらゆるイノベーションや変革への道のりは、世界をよりよくすることができると信じる『信念』から始まります。私たちは、お客さまの目標達成だけでなく、こうした信念の実現をも目的(パーパス)として、お客さまとともに歩んでいます。それは、これからの10年の成長を目指すうえで、企業としての私たちの存在意義であり、大きな目標です。また、Building on Beliefは、TCSが培ってきた強みに根差したブランドが果たす『約束』をも表現しています。その強みとは、お客様と目的(パーパス)を共有し、それに基づき、あらゆる領域でお客さまの成長に寄与するという長期的な視野に立ったアプローチ、信頼され、たゆみなく、そして戦略的な視点がもたらすイノベーション、さらには、集合知とテクノロジーを活用してソリューションを生み出し、お客様に革新的かつ顕著な成果をもたらす能力です」

TCS CMO(チーフマーケティングオフィサー)のラジャシュリー R(Rajashree R)は、次のように述べています。

「TCSは、これまでの数十年にわたり、お客様と共通の目的のもとで協働し、イノベーション、ナレッジ、テクノロジーを駆使しながら、お客様のビジネス変革を支援してきました。今回発表した新しいブランドとそのパーパスステートメント(purpose statement)は、私たちが、お客様の成長と変革のパートナーとして向き合い、文脈的知識と専門的知見を組み合わせて目的実現へと導く決意です。お客様、従業員、そして、あらゆるステークホルダーに向けて新しいブランドコンセプトをお伝えできることをたいへん光栄に思います」

TCSは ブランドファイナンス社(Brand Finance)より、2010年から2020年にいたる10年間のブランド価値が評価され、「世界トップ3のITサービスブランド」、さらに、「ITサービス業界において最大の成長率を達成したブランド」に選定されています。

2021年1月に発表されたブランドファイナンス社の報告書において、TCSのブランド価値は2020年の1年間で14億米ドル成長したと算定しており、これはITサービス業界最高です。さらに、ブランドとして高く評価されていることが評価され、米国ならびに英国ではSuperbrandにも認定されています。

TCSの新ブランドの目的については、www.tcs.com/buildingonbeliefをご覧ください。

以上


タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、50年の歴史を持つITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile delivery model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた46万9,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2020年3月31日を末日とする会計年度の売上高は220億米ドルで、インドナショナル証券取引所(NSE)とボンベイ証券取引所(BSE)にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。


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