日本TCS、LinkedIn「今、働きたい会社 2021年版」で9位に認定

Press Release

日本TCS、
LinkedIn「今、働きたい会社 2021年版」で9位に認定

2021年5月26日

 

東京、2021年5月26日: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:垣原弘道、以下、日本TCS)は、LinkedIn(リンクトイン)が2021年4月28日に発表した「今、働きたい会社 2021年版 (2021 LinkedIn TOP 25 COMPANIES Japan)」ランキングで9位に認定されました。

本ランキングは、世界で7億5,600万人のデータを保有するLinkedInが利用者データを分析し、ビジネスパーソンが自らのキャリアを成長させるために最適な企業を検討するために設計されています。「昇進の可能性」、「スキルの獲得」、「仕事の安定度」、「社外からの魅力」、「社内のつながり」、「社員の多様性」の6つの軸に基づくデータを抽出し、「自分のキャリアを磨いてくれる会社」を総合的に判断し、企業が優れた人材をどのように惹きつけ、維持しているかを評価しています。

日本TCSは、今回のランキングにおいて、「5年でビジネスレベルの英語力と顧客をリードできるITスキルを身につける」ことを目指し、2020年6月に設立した「TCS Japan Academy」をはじめ、意欲ある人材の成長を加速させるためのさまざまな取り組みも評価され、前回(2019年)のランキング(24位)から大きく躍進しました。

日本TCS 副社長 最高人事責任者(CHRO)の谷村佳幸は、次のように述べています。

「現在のコロナ禍において、私たちの最優先事項は、従業員一人ひとりの健康と安全を確保することです。そうした中、当社が取り組む有機的な人材育成への投資は、お客さまのビジネスの成長と変革のためのお手伝いにも大いに寄与しています。当社の人材育成プログラムでは、テクノロジーやビジネスに関するお客さまのニーズを見据えながら、従業員一人ひとりの目標を実現するキャリアパスをデザインするとともに、将来のリーダーとなるべき人材も養成しています。当社は、これからも、働きがいのある、革新的な職場環境の提供に努めてまいります」

以上


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タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、50年の歴史を持つITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile delivery model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた48万8,000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2021年3月31日を末日とする会計年度の売上高は221億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。


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