Press Release

2022年度 第1四半期決算報告を発表

2021年8月4日

 

主要な地域および産業は恒常通貨ベースで4.1%増、全体で4.4%増

  • 第1四半期の売上高は61億5,400万ドルを記録、前年同期比で21.6%増
  • 産業分野別(地域市場等を除く)の成長率は通常効果ベースで前四半期比4.1%増、前年同期比18.5%増
  • 純利益:12.2億ドル、前年同期比で32.0%増
  • 営業利益率:25.5%、前年同期比で1.9%増
  • 総契約額:81億ドル、前年同期比で17.3%増
  • 従業員数は50万人の大台を突破し、50万9,058人に

* 本プレスリリースの日本語抄訳では、会計年度表示を本社(インド)に合わせた表記としています。 (例:2022年3月31日を末とする会計年度は「2022年度」となります)

このページは2021年7月8日(現地時間)にインド ムンバイにて発表されたプレスリリースの抄訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

原文は こちら

 

ムンバイ、2021年7月8日: ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、Ind AS(インド会計基準)およびIFRS(国際財務報告基準)に基づき、2021年6月30日を末日とする四半期の連結決算を発表しました。

2021年6月30日を末日とする四半期の業績ハイライト

  • 売上高: 61億5,400万ドル、前四半期比2.7%増、前年同期比 21.6%増
  • 通常通貨ベースの売上成長率: 前年同期比16.4%増
  • 営業利益率: 25.5%、前年同期比1.9%増
  • 純利益: 12.2億ドル、 前年同期比で32.0%増、純利益率: 19.8%
  • フリーキャッシュフロー: 13億9,000万ドル、純利益の114.3%
  • 従業員純増数: 2万409人、四半期で過去最高を記録、 従業員数:50万9,058人
  • 多様かつインクルーシブな職場環境: 女性従業員比率36.2%、 出身国155か国
  • 成長と変革のための豊富な人材育成施策: 40万7,000人以上の従業員に新規技術の研修、1万9,000人にTCS独自のデジタル技術に関する「コンテクスチュアルマスター(Contextual Masters)」研修、3,500人に 「Elevate プログラム(学習をキャリアアップと人事評価に結びつける独自の人材育成プログラム)」を実施
  • 業界最高水準の人材保有: ITサービスの離職率は業界最低水準の8.6% LTMを記録
  • 一株当たり配当額: 7.00ルピー(基準日は2021年7月16日、支払日は8月5日)

 

TCS CEO(最高経営責任者) 兼 マネージングディレクターのラジェシュ・ゴピナタン(Rajesh Gopinathan)は、第4 四半期の事業を振り返り、次のように述べています。

「誰もが困難に直面した当四半期において、従業員が互いに助け合い、前向きな姿勢で地域コミュニティに貢献し、お客さまへのコミットメントを果たしたことに深く感謝します。この逆境下にもかかわらず、TCSのビジネスは、北米市場、銀行・金融・保険、小売業の分野において顕著な成長を遂げました。これはTCSの運用モデルの堅牢性、オファリングソリューションの適格性、そして何よりも従業員の熱意と献身に裏付けられたものです。新型コロナウイルスの変異株やパンデミック第3波が懸念される中においても、TCSは今後の状況の推移に注視し、主要な市場や産業分野における機会を捉えながら、ゆるぎない体制と真摯な仕事によって、積極的にお客さまを支援していきます」

TCS COO(最高業務執行責任者)兼 エグゼクティブディレクターのN.ガナパシー・スブラマニアム(N. Ganapathy Subramaniam)は、次のように述べています。

「TCSは、インド国内のパンデミック第2波による困難を、さまざまな実践的アプローチで克服してきました。このような状況下でも、お客さまへのサービスを契約どおりに履行できたことを嬉しく思います。当四半期は81億ドルの総契約額(TCV)を達成し、あらゆる市場および産業分野で前四半期の業績を上回りました。TCSの成長と変革を主眼に置いたビジネスは市場を牽引しています。特に、当四半期はTCS BaNCS Global Bankingプラットフォームが過去最大のSaaS契約を獲得できたことを喜ばしく思います」

TCS CFO(最高財務責任者)のサミール・セクサリア(Samir Seksaria)は、次のように述べています。

「当四半期の売上高は60億ドルの大台を突破しました。従業員の昇給や昇格、インド国内最大規模の職域ワクチン接種の実施、さらに地域市場における困難な状況にもかかわらず、第1四半期の営業利益率は前年同期比で成長を達成しました。これは、TCSが培ってきたビジネスモデルの堅牢性の証といえるでしょう。今後も適切な投資を継続し、成長と変革の機会を拡大するとともに、業界最高水準の利益率を維持していきます」

第4四半期の部門別ハイライト**

**恒常通貨ベースの成長

産業分野別: すべての部門で、前四半期比と前年同期比ともに成長しました。ライフサイエンス&ヘルスケア(前四半期比7.3%増、前年同期比25.4%増)が継続的に成長を牽引し、小売・消費財も前四半期比で4.4%増、前年同期比で21.7%増となり、2けた成長に回復しました。銀行・金融・保険(前四半期比3.1%増、前年同期比19.3%増)、製造(前四半期比4.8%増、前年同期比18.3%増)、テクノロジーサービス(前四半期比5%増、前年同期比12.3%増)およびコミュニケーション&メディア(前四半期比1.7%増、前年同期比6.9%増)もまた著しく向上しました。

市場別:北米(前四半期比4.1%増、前年同期比15.8%増)、英国(前四半期比3.6%増、前年同期比16.3%増)、欧州(前四半期比1.5%増、前年同期比19.7%増)、ラテンアメリカ(前四半期比4%増、前年同期比16.1%増)、中東・アフリカ(前四半期比4.2%増、前年同期比25.3%増)が成長を牽引しました。パンデミック第2波により、インド(前四半期比14.1%減、前年同期比25.3%増)およびアジア太平洋(前四半期比2.4%増、前年同期比9.3%増)での成長は前四半期比で停滞しました。

サービス分野別:成長と変革への取り組みに対する需要の高まりにより、さまざまなサービスラインの需要が加速しました。クラウドプラットフォームサービス、サイバーセキュリティ、アナリティクス&インサイトおよびエンタープライズアプリケーションサービスが当四半期の成長を牽引しました。

  • コンサルティング&サービスインテグレーション(C&SI): クラウド戦略と変革、次世代型の企業変革、サプライチェーンサービスが、特に製造、ユーティリティおよびライフサイエンス業界における需要の高まりとも相まって当四半期の成長を牽引しました。
  • デジタルトランスフォーメーションサービス(DTS): データと先駆的なアナリティクスの活用により売上とカスタマーエクスペリエンス(CX)の向上をもたらすビジネス変革への取り組みが、特に銀行・金融・保険とライフサイエンス業界における成長に寄与しました。DATOMDAEzMoが、引き続き市場でTCSの独自性を発揮しました。SaaSやクラウドの適用が、特に販売・サービスチャネルでのEコマース やCXの分野において加速したことが成長要因となりました。Salesforce、SAP S4/HANA、サプライチェーンマネジメントも顕著な成長を達成しました。TCS Enterprise NavigatorCrystallusは、お客さまのビジネスポートフォリオの多様化、新規市場参入、M&Aの強化を目的とした、TCSの変革ソリューションの主要な担い手となっています。またサイバーセキュリティが主要な産業分野の需要が広範にわたり拡大したこと、さらに、IAMサービス、脅威検知と対策、マネージドサービスが牽引の要因となり、当四半期の堅調な成長に寄与しました。
  • クラウドプラットフォームサービス:アプリケーション、データ、インフラ資産の刷新からスタートし、その後クラウドが本来持つイノベーション、差異化、ビジネスモデルチェンジなどのケイパビリティを駆使して、分野横断的なクラウドトランスフォーメーションを実現しようとしている企業からTCSは選ばれて続けており、パブリッククラウドサービスのハイパースケーラーが大変堅調に成長しました。ハイブリッドクラウドとFinOpsに引き続き高い需要がありました。
  • コグニティブビジネスオペレーション(CBO):データセンター、ネットワークサービス、CXマネジメント、人事における運用のデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速によって著しく成長しました。ベンダーの統合、収益性確保、M&Aの加速、アウトソーシングといった継続的なトレンドが需要を拡大しました。ビジネス成果に寄与してほしいというお客さまの期待が増すに従い、TCSの広範な文脈的知識*と、CognixMFDM(マシンファーストデリバリーモデル)ignioなどの優れたアセットが、市場でのシェア獲得に貢献しました。

*Contextual Knowledge(コンテクスチュアルナレッジ): 顧客が置かれた様々な状況において適用すべき最適な知見 。

主な契約案件

  • ドイツ最大の商業銀行NORD/LBより、IT変革の戦略パートナーに選ばれました。本契約に基づき、金融市場、卸売や小売業界における銀行業務など、Nord/LBのさまざまな事業の既存ITシステムの変革を支援します。
  • 米国の大手エンジンメーカーCummins より、濾過事業のグローバルコンタクトセンターや、営業を変革するためのプログラムのパートナーに選ばれました。TCSが提供するソリューションでは、CX向上と、Customer 360を活用したコンテクスチュアルなエンゲージメントを実現し、営業効率を向上させます。
  • 衛生、感染予防、洗浄用の革新的な製品・サービス・技術を開発および提供するグローバルリーダーDiverseyより、財務と会計プロセスをグローバルに変革するパートナーに選ばれました。TCSはMFDMに基づいたソリューションでグローバルプロセスを統合し、近隣の拠点からサービスを提供することで、効率、有効性、ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上を加速させます。
  • 世界最大のクルーズ客船運航会社であるCarnival Corporationより、グローバルな人事関連システムのアプリケーション管理サービス(AMS)開発およびシステム統合のパートナーに選ばれました。本プロジェクトでは、グローバル全域のオペレーションを網羅し、従業員と9つのクルーズ船ブランドのためのクラウドファースト、シングルソースの人事システムを構築し、Carnivalのビジョン実現をサポートします。また、Carnivalの米国における採用オペレーションにエンド・ツー・エンドの変革をもたらします。
  • オーストラリアの大手医薬品卸売会社であるSigma Healthcareより、ignioを活用したマシンファーストのアプローチを駆使し、SAP S/4HANAおよびSalesforceアプリケーションのマネジメントとサポートを提供し、生産性および顧客満足度を向上させるための主要なパートナーに選ばれました。
  • 米国の塗料大手企業であるAxalta Coating Systemsより、SAP S/4HANAソリューションの導入によってビジネスプロセスを標準化、簡素化し、全事業分野で変革を実現するためのパートナーに選ばれました。TCSは、46カ国、125カ所の倉庫、4つの技術開発拠点、5,500人のユーザーが利用する47の研修拠点にS/4HANAを導入します。
  • Toyota Material Handling North America(豊田自動織機の北米事業)と契約し、テクノロジー製品のサポートコンテンツとして、ガイド付きトラブルシューティング、セルフサービス、コグニティブ検索を提供し、サービスエンジニアの修復・診断業務を変革します。これにより、初期リコール率、診断スピードおよび精度を改善し、生産性と顧客満足度の向上に貢献します。
  • 日本の大手製薬会社より、人事と給与プロセスの再構築による職場改革と、セルフサービスオプションと運用自動化を通じた従業員エクスペリエンス向上におけるパートナーに選ばれました。
  • 英国の保険会社XL Catlin Servicesと契約し、各顧客層に最適な保険商品の価格を設定するための分析モデルを開発・実装します。これらを通じ、販売競争力の向上を支援します。
  • ドイツの大手自動車機器サプライヤーであるZFより、先進運転支援システム(ADAS)プロジェクトのパートナーに選ばれました。TCSは、AIや機械学習に関する専門知識を駆使し、自動運転データのアノテーションと分析のためのフレームワークを開発します。
  • インドのSonyLIVと、OTT*プラットフォームを変革し、サービス提供エリアを50カ国に拡大するため、複数年にわたる数百万ドル規模のパートナー契約を締結しました。TCSは独自の文脈的知識とイノベーションカルチャーによってでSonyLIVに変革をもたらし、画期的なプラットフォームを構築します。これにより、SonyLIVは充実したコンテンツとプログラムを活用し、世界トップ5のグローバルOTTプラットフォームの実現を目指します。

*Over The Top(オーバーザトップ): 動画配信、音声通話、SNSなどのマルチメディアを提供するインターネットサービス。

リサーチ&イノベーション

2021年6月30日現在、TCSは当四半期に出願した110件を含め、5,989件の特許を出願中で、これまでに1,971件の権利を取得しています。

人材関連

当四半期のTCS総従業員数は50万人の大台を突破し、6月30日時点で50万9,058人となりました。従業員純増数は20,409人で、四半期当たりの純増数としては過去最高を記録しました。従業員は多様性にも富み、出身地は155カ国にわたり、女性従業員比率は36.2%でした。

TCSは、有機的な人材開発への投資を継続し、新規技術に関するケイパビリティ構築を実現しています。従業員は第1四半期に1,000万時間の学習時間を記録し、47万8,000人以上の従業員にアジャイルメソッドに関する研修を、40万7,000人の従業員に複数の新規技術に関する研修を実施しました。

 TCSは、人材への投資におけるたゆまぬ姿勢と先駆的な職場環境づくりの施策により、業界最低水準の離職率を維持しており、ITサービス部門の当四半期の離職率は8.6% LTMでした。

TCS 人事部門グローバルヘッドのミリンド・ラカド(Milind Lakkad)は、次のように述べています。

「4月と5月にかけて、パンデミックの第2波により、TCSの従業員とその家族は大変厳しい状況にありました。私たちの思いは、あらゆる努力にも関わらず大切な人やものを失った方々と共にあります。この困難な時にあって、互いに支え合う従業員の気質と人柄を高く評価しています。また、従業員の健康と幸福を何よりも大切にし、全ての従業員とその家族、関係スタッフのワクチン接種を最優先で行ってきました。2か月間で、50万人の従業員とその家族、そして70%以上の従業員がワクチン接種を済ませました。すべてのTCS従業員と家族への接種を9月までに終えられるよう、継続して取り組みます。TCSは当四半期に、従業員数500,000人を突破しました。20,409人の従業員純増数も記録し、引き続き世界中のトップレベルの人材を惹きつけています」

受賞歴

ビジネスリーダーシップ関連

  • 英国において、TechMarketView発表の「Top 30 Suppliers of Software and IT Services(ソフトウェアおよびITサービス提供企業トップ30)」で、売上高で首位にランクインしました。
  • 従業員の健康と幸福を最優先にし、有機的な人材開発への投資が活発であるとして、英国でBest Companies発表の「25 Best Big Companies to Work For(働きたい会社トップ25)」と「Best Companies」のコンサルティング部門にランクインしました。
  • TCS CodeVitaが、世界34カ国から136,054人が参加者が参加する世界最大のコンピュータープログラミングコンテストとして「Guinness World Records™(ギネス世界記録)」に認定されました。
  • 欧州の独立調査機関Whitelane Researchが実施した英国の大手IT企業の経営層250人を対象とした顧客満足度調査において6度目となる首位を獲得しました。TCSの顧客満足度は平均を11%上回る結果となりました。
  • 新型コロナウイルスのパンデミックにおいて全社規模の変革に取り組み、迅速に運用面の要件を満たし、財務・人事・技術の分野でイノベーションを加速させたことが評価され、「2021 Asia-Pacific Stevie Awards」で、5つの金賞、1つの銀賞、計6つのスティービー賞を受賞しました。
  • TCSが運営する世界規模のランナーズコミュニティ「ThisRun」と TCSが開発したVirgin Money London Marathon Event App(ロンドンマラソン公式アプリ)、また、これらにおける優れたマーケティングおよびエンゲージメント施策が評価され、「Eventex Awards」 で3つの金賞と2つの銅賞を受賞しました。


イノベーションおよび知的財産関連

  • 第5回Global Annual Achievement Awardsで、マシンビジョン、AI、スマートなアナリティクス、およびIoTによってファーマコビジランス(医薬品安全性管理業務)を再構築し、安全性情報の取得、処理、分析を自動化したことが評価され、「Best Technical Implementation for AI(最優秀AI技術実装賞)」を受賞しました。
  • TCSのDigital Platform for Next-Generation Agriculture Services(DNA:次世代農業サービスのためのデジタルプラットフォーム)が、知識、実用的なインサイト、農家による入力情報、および商業施設をシームレスに統合して、需給バランスを調整し、農業サプライチェーンのエコシステムの課題に包括的に取り組んだことが評価され、「IMC Digital Technology Awards, 2020」の「Excellence in IT Services for Large Enterprise(最優秀ITサービス大企業)」部門を受賞しました。
  • TCS Optuniqueが、顧客の動向をリアルタイムで見極めることにより、互いに連携したあらゆるチャネルで包括的かつコンテキスト化されたエクスペリエンスを提供するケイパビリティが評価され、「Artificial Intelligence Breakthrough Award」の「Best AI-based Solution–Retail(最優秀AI搭載ソリューション)- 小売業」部門を受賞しました。
  • TCS Optumeraが、数千の顧客、市場、ベンダーの動向の継続的なモニタリングによりモデルシナリオを構築し、AIを活用した包括的意思決定を実現したことが評価され、「2021 AI Excellence Awards」の「Best Self Aware Strategic Planning Product」部門を受賞しました。
  • TCS Optuniqueが、包括的でパーソナライズされたエクスペリエンスをオムニチャンネルで提供する優れたケイパビリティが評価され、「2021 AI Excellence Awards」の「Best Theory of Mind Machine Learning Product(最優秀機械学習機能)」部門を受賞しました。
  • TCS Rapid Labs開発の革新的ソリューションAssistoが、母国語を話す子供の本物に近い声調で音声を生成する、コグニティブな言語モデルの有効性が評価され、「NASSCOMM Engineering R&D Awards 2021」の「Social Impact Solution of the Year(年間で最も社会的影響力の大きいソリューション)」部門を受賞しました。


コミュニティ関連

  • 社会貢献プログラムの社会的影響強化へのコミットメントが認められ、Points of Light発表の「Civic 50 List」に5年連続でランクインしました。


パートナーシップ関連

テクノロジーアライアンスパートナーより、以下の表彰を受賞しました。

  • インド、中東・アフリカの「Automation Anywhere」より、「Automation 360 Cloud Partner」を受賞
  • Automation Anywhereより「LATAM 2021 Partner of the Year(ラテンアメリカ2021年パートナーオブザイヤー)」の「Product Sales Leadership(製品販売リーダーシップ)」部門を受賞
  • Software AGよりシステムインテグレーションとAPIが認められ「Global Partner of the Year 2020」を受賞
  • Intelより「Partner of the Year 2021」を受賞
  • Qlikより「System Integrator Partner Innovation」アワードを受賞
  • HPEより「GreenLake Ecosystem Partner of the Year 2021」を受賞
  • Creatioより「Partner of the Year FY2021 Award of Excellence」を受賞
  • Zscalerより「Global Solutions Integrator Partner of the Year 2021」を受賞

以上

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、50年の歴史を持つITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile delivery model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた50万人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2021年3月31日を末日とする会計年度の売上高は222億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

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