Press Release

2022年度 第2四半期決算報告を発表

2021年10月25日

 

第2四半期、広範な需要と堅調な利益率により増収を記録

  • 第2四半期の売上高は63億3,300万ドルを記録、前年同期比で16.8%増 、通常硬貨ベースで15.5%増
  • すべての産業分野で成長を記録:前年同期比15%増、銀行・金融・保険が四半期のランレートで20億ドルを突破
  • 北米が通常硬貨ベース、前年同期比で17.4%の成長を記録
  • 営業利益率は業界最高水準の25.6%を記録
  • 顧客の動向はあらゆる売上の指標において堅調な成長を記録

* 本プレスリリースの日本語和訳では、会計年度表示を本社(インド)に合わせた表記としています。 (例:2022年3月31日を末とする会計年度は「2022年度」となります)

このページは2021年10月8日(現地時間)、インド・ムンバイで発表されたプレスリリースの和訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

原文は こちら

 

ムンバイ、2021年10月8日: ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、Ind AS(インド会計基準)およびIFRS(国際財務報告基準)に基づき、2021年9月30日を末日とする四半期の連結決算を発表しました。

2021年9月30日を末日とする四半期の業績ハイライト

  • 売上高: 63億3,300万ドル、前年同期比で16.8% 増、通常硬貨ベースの前年同期比で15.5%増
  • 営業利益率: 25.6%、前四半期比で0.1%増、前年同期比で0.6%減
  • 純利益: 13億100万ドル、前年同期比で14.0%増、純利益率:20.5%
  • 新規顧客: 1億ドル超規模の新規顧客5社(総計54社)、5千万ドル超規模の新規顧客17社(総計114社)と契約
  • フリーキャッシュフロー: 13億4,400百万ドル、純利益の103.3%
  • 従業員純増数: 1万9,690人、総従業員数52万8,748人
  • 多様かつインクルーシブな職場環境: 女性従業員比率36.2%、 出身国157か国
  • 成長と変革のための豊富な人材育成施策: 41万7,000人以上の従業員に新規技術の研修、2万6,000人にTCS独自のデジタル技術に関する「コンテクスチュアルマスター(Contextual Masters)」研修、6,900人超に「Elevateプログラム(従業員の学習をキャリアアップと人事評価に結び付ける独自の人材育成施策)」を実施
  • 業界最高水準の人材保有: ITサービスの離職率は業界最低水準の11.9%LTMを記録
  • 一株当たり配当額: 7.00ルピー (基準日は2021年10月19日、支払日は同年11月3日)

 

TCS CEO(最高経営責任者) 兼 マネージングディレクターのラジェシュ・ゴピナタン(Rajesh Gopinathan)は、第4 四半期の事業を振り返り、次のように述べています。

「昨今の高い需要は、お客さまの成長の変革のパートナーになる10年に1度のチャンスです。当社は、この成長の追い風に乗り、ケイパビリティの拡大に投資し、あらゆるビジネスサイクルにおいて、広範なステークホルダーに応える包括的なオファリングポートフォリオを確立し、ブランドの強化と、レジリエントなビジネスを実現しています。これは、あらゆるステークホルダーに向けて長期的に価値を提供していく上で、最もサステナブルなアプローチといえるでしょう」

TCS COO(最高業務執行責任者)兼 エグゼクティブディレクターのN.ガナパシー・スブラマニアム(N. Ganapathy Subramaniam)は、次のように述べています。

「いくつかの複雑な大型案件を含め、さまざまな業界において当四半期に達成してきたデリバリーの業績を喜ばしく思います。これはひとえに従業員の情熱や活力、コミットメントの賜物です。こうした実績には、非接触型の支払システム、大手銀行向けのカード不要の現金引き出しシステム(ATM)、小売業向けの売場戦略の変革、パブリッククラウドにおけるクラウドネイティブなアーキテクチャへの大規模なアプリケーション変革などを含み、すべてのプロジェクトにおいて、自動化を基本とした成長と変革のフレームワークと、アジャイルの手法やツールを活用しています。TCS BaNCS®Quartz SmartLedgersTwinXTCS Cognixといったプロダクトやプラットフォームは、いずれも高く評価されており、さまざまな市場でビジネスや運用モデルの変革を加速させています」

TCS CFO(最高財務責任者)のサミール・セクサリア(Samir Seksaria)は、次のように述べています。

「堅調な成長と着実なビジネスの遂行により、TCSは通貨のインフレと生産コストの上昇という逆境を乗り越え、利益を拡大することができました。業界最高水準の利益率と堅調なキャッシュコンバージョンサイクルにより、今後の事業展開に必要な資本を得て投資を行うことができました」

第2四半期の部門別ハイライト**

**恒常通貨ベースの成長

産業分野別: すべての部門が堅調で、前年同期比で二桁成長を記録しました。製造業(21.7%増)が成長を牽引し、次いでライフサイエンス&ヘルスケア(19%増)、小売・消費財(18.4%増)、銀行・金融・保険(17%増)、コミュニケーション&メディア(15.6%増)、テクノロジーサービス(14.8%増)が著しい成長を見せました。

市場別: すべての主要市場が堅調に成長しました。北米(17.4%増)が成長を牽引しました。英国(15.6%増)および欧州(13.5%増)も成長しました。新興市場では、インド(20.1%増)が最も成長し、次いでラテンアメリカ(15.2%増)、中東・アフリカ(13.8%増)、アジア太平洋(7.6%増)と続きました。

サービス分野別: 当四半期は、ワクチン接種率の高まりとビジネスの明るい兆候により、顧客が長期的なビジネスの視点に立ったことで、成長と変革のためのサービスに対する需要が拡大しました。クラウド、エンタープライズアプリケーションサービス、アナリティクス、IoT関連のサービスなど、広範にわたり成長しました。

  • コンサルティング&サービスインテグレーション(C&SI): 引き続き、戦略的な変革プログラムを提供し、お客さまの目標達成への道のりとサービス提供において、結果を見据えたソートリーダーシップを発揮しました。当四半期の成長を牽引したキーオファリングは、サプライチェーンと次世代型の企業変革でした。
  • デジタルトランスフォーメーションサービス(DTS): エンタープライズアプリケーションサービス、アナリティクス&インサイト、IoTが当四半期の成長を牽引しました。企業は成長と変革のためのプログラムへの投資を続けており、次世代型のデジタルプラットフォーム構築に注力しています。エンタープランズアプリケーションサービスの成長は、SAP S/4HANASalesforceを活用した電子商取引(EC)やカスタマーエクスペリエンス(CX)、サプライチェーン、人材マネジメントソリューションが牽引しました。DATOMDAEzMo 、Decision Fabricといったアナリティクス&インサイトのためのオファリングが堅調に伸長しました。TCS Bringing Life to Thingsも、コネクテッドな企業を目指す大手企業の取り組みにおいて、重要なサービスとして成長しています。資産管理における次世代型ライフサイクルマネジメント、自動車工学、デジタルスレッドもエンジニアリングやIoTサービスの需要を喚起し、注目分野となっています。
  • クラウドプラットフォームサービス: クラウドネイティブな開発を活用したアプリケーション移行サービス、ワークプレイスサービス、モダナイゼーションへの取り組みが、引き続き堅調に推移しました。TCSは当四半期に「Google Cloud’s 2020 Breakthrough Partner of the Year」を受賞しています。
  • コグニティブビジネスオペレーション(CBO): オペレーション面のデジタルトランスフォーメーションを加速するTCSのCognixとMFDMが、5つの超大型案件の締結に寄与しました。データセンター、ネットワーク、財務会計サービスが成長を牽引しました。Cognixは堅調に業績を伸ばしており、その導入実績は150件を超え、お客さまのビジネスアジリティ、ユーザーエクスペリエンス、オペレーションのレジリエンス向上と効率化を実現しています。

 

主な契約案件

  • Swiss Reにより、次世代型の決済および保証保険の引受のプラットフォーム設計・開発の戦略パートナーに選ばれました。DXやクラウドファースト戦略の一環として、このAzureベースのソリューションは、ディープアナリティクスによるスマートな意思決定や、TCSのマシンファースト(Machine Firstのアプローチによるスピードや処理能力の向上を実現します。変革パートナーとして、TCSはSwiss Reと協働し、画期的な顧客サービスをもたらすための基幹システムを構築し、ビジネス市場拡大につなげます。
  • ZFと、原料供給の状況を分析し、生産ポートフォリオ全体にわたり需給のバランスに関する適切なインサイトを得ることで、半導体不足によるビジネス停滞を防ぐための契約を結びました。これにより、主要な部品調達と顧客の需要への対応を最適化し、ZFと顧客の価値を最大化します。また、主な半導体部品に関しては、代替供給元を見つけ、調達業務を改善するための契約も締結しました。これにより、原料調達を促進し、注文調達プロセスを円滑化します。
  • Transport for London(ロンドン交通局)により、パブリッククラウド上のTCS DigiGOVプラットフォームに、スマートなモビリティシステムを構築し、タクシーや、Uberなどのライドシェアサービスのためのテクノロジーソリューションを設計・実装するためのパートナーに選ばれました。このシステムは、車検、各種管理業務、路上取締まりに関するライセンシングや登録業務、決済代行システムの提供をサポートします。チャネルシフト、スマートモビリティ、自動運転タクシーの発展を開拓します。
  • 心血管用医療機器のグローバル企業Cordisより、世界トップの革新的な医療機器企業を目指す変革パートナーに選ばれました。TCSは、Cordisの自律したグローバル企業への道のりを支援します。クラウド、アナリティクス、MFDM(マシンファースト・デリバリーモデル)の運用モデルによる職場環境サービスの活用によりこの変革を加速させ、Cordisのステークホルダーに、より良いサービスやエクスペリエンスをグローバルに提供します。
  • Carrefour Belgium(カルフール・ベルギー)とのパートナーシップにより、小売、サプライチェーン、ロジスティクスについての深い専門知識を駆使し、SAP S/4 HANAのエンド・ツー・エンドのビジネス変革プログラムを加速させます。今後2年間にわたりCarrefourと綿密に連携し、発注書や予測モデルを再設計し、コスト削減と値引き実現に取り組みます。予測に基づいたこうした取り組みの強化により、財務プロセスも全体的なビジョンや戦略に合わせて再構築します。
  • MTN South Africaとの契約にもとづき、B-to-BおよびB-to-Cの両面においてCXを変革し、ビジネスに一貫した信頼性をもたらし、顧客生涯価値向上の実現を目指します。この変革では、リスクフリーの仮想環境下の実験によって最適化を図る、エンタープライズ・デジタルツイン・プラットフォーム:TCS TwinXを活用します。
  • Vodafone Ziggoと、B-to-Bビジネス向けに、より高速なネットワークファイバーを構築・展開するための契約を締結しました。ネットワークの設計者は、BuildXモジュールであるTCS TwinXを活用してサービス展開のシナリオを可視化し、時間と予算の差異を予測・事前入手し、より高速な接続サービスを顧客に提供するための最適なサービス展開の手法を設計します。
  • フィリピンのエンド・ツー・エンドの高速ファイバーブロードバンドプロバイダー大手Converge ICT SolutionsとCXを向上させるためのパートナーシップ契約を締結しました。TCS HOBSが、カスタマージャーニーのプロセス簡素化と、顧客生涯価値に基づいた高度なパーソナライゼーションを実現します。
  • 米国の輸送ソリューション大手Wabtec Corporationより、シェアードサービスに基づいた財務変革における戦略パートナーに選ばれました。TCSは、プロセスの自動化とハーモナイゼーションにより、新たな運用モデルの設計・展開を支援し、業務効率と品質の向上に寄与します。
  • 英国の小売大手Marks & Spencer(M&S)のパートナーとして、人事システム変革プログラムを成功裏に実装しました。本プログラムは、M&Sの従業員エクスペリエンスを向上させ、将来を見据えた人事機能に変革し、デジタルトランスフォーメーションの道のりを加速させます。TCSは、変革に必要な要素とOracle Cloud HCM(Human Capital Management)の実装に関する専門知識を、深い文脈的知識*Business 4.0のソートリーダーシップ・フレームワークと組み合わせながら駆使し、変革を実現します。

*contextual knowledge(コンテクスチュアル・ナレッジ):  顧客が置かれた様々な状況において適用すべき最適な知見 。

  • Element Fleet Managementより、注文プラットフォームの最後のフェーズを提供するパートナーに選ばれました。TCSは、5つの新しいOEM製品を統合して新たに強化されたドライバー注文インターフェースや、先進的なデジタル決済代行システムを構築し、カナダにおける注文システムのケイパビリティを拡大します。本プロジェクト完了後は、1,800を超える顧客が新しい注文プラットフォームに移行するとともに、125,000件以上の車両の注文に応じます。
  • 米国のメディアおよびエンターテイメント大手Comcastと、再利用可能なフレームワークやDaaS(Data-as-a-Service)を幅広いユーザーや事業部門に提供する、総合的なデータエクスペリエンスプラットフォームを実装する契約を締結しました。TCSは、業界ベストプラクティスを活用した既存プロセス再構築により、Comcastのサプライチェーンプロセスの変革も担い、業界最高水準のソリューションを実現します。
  • 英国の小売大手Marks & Spencer(M&S)と提携し、食品部門のマネジメントを変革しました。本プログラムの成果の一つとしては、店舗展開強化と売り場の最適利用を目的として、業界最高水準の部門マネジメントツールと、自動化されデータに基づいた意思決定サポートツールを活用し、より付加価値の高い戦略策定を実現して、ビジネスプロセスの変革とビジネス全体の強化を実現しました。提供したサービスは、ビジネスプロセスのコンサルティング、トップクラスのツールの構築および移行、革新的なポイントソリューションなどで、プログラム全体の成果の向上に寄与しました。
  • CEMEXのグローバルな人事部門のデジタル変革を支援し、テクノロジーや人事の分野のプロセスを改革します。CEMEXはメキシコの建築資材大手で43,000人以上の従業員を擁するグローバル企業です。
  • オランダの半導体メーカー NXP Semiconductorsより、サービスデスク、ワークプレイス、データセンターを含むインフラオペレーションをグローバルに変革するパートナーに選ばれました。TCSは、MFDMignioを搭載したソリューションでオペレーションの変革を加速させ、CXと効率を向上します。この革新的なITサポートモデルは、製造のキャパシティを拡充し、レジリエントなサプライチェーンを構築すると同時に、主要部品の製造において最高水準のセキュリティレベルを維持します。
  • 欧州の大手銀行大手Rabobankより、契約のライフサイクル管理とコンプライアンスのための、グローバルなビジネスパートナーマネジメントプログラム実行のパートナーに選ばれました。本プログラムでは、Rabobankの調達システムにグローバルなSource to Contractサービスを実装し、ベンダーリスクのマネジメントを透明化してリスクを低減します。
  • 日本の大手航空会社より、パーソナライズされた魅力的なデジタルカスタマーエクスペリエンスを提供するためのパートナーに選ばれました。TCSは、主要なデジタルマーケティングプロダクトや航空業界のプラットフォーム上に「インサイトに基づいたエクスペリエンス」を提供する基盤を構築し、顧客動向の把握やターゲット顧客に向けたキャンペーン実施に関する優れたケイパビリティを活用し、オムニチャネルでパーソナライズされたエクスペリエンスを訪問者や顧客に提供します。

 

リサーチ&イノベーション

2021年9月30日現在、TCSは当四半期に出願した180件を含め、6,169件の特許を出願中で、これまでに2,100件の権利を取得しています。

人材関連

TCSは、有機的な人材開発への投資を継続し、社内の人材を活用して、新規技術に対する高まる需要に応えています。従業員は第1四半期に1,430万時間の学習時間を記録し、49万6,000人以上の従業員にアジャイルメソッドに関する研修を、41万7,000人の従業員に複数の新規技術に関する研修を実施しました。

当四半期の従業員純増数は19,690人で、総従業員数は9月30日時点で52万8,748人となりました。従業員は引き続き多様性に富み、出身地は157カ国にわたり、女性従業員比率は36.2%でした

TCSは、人材への投資におけるたゆまぬ姿勢と先駆的な職場環境づくりの施策により、業界最低水準の離職率を維持しており、ITサービス部門の当四半期の離職率は11.9% LTMでした。

TCS 人事部門グローバルヘッドのミリンド・ラカド(Milind Lakkad)は、次のように述べています。

「当四半期は、さまざまな意味で充実の四半期となりました。TCSはこの半年で過去最高の43,000人の新卒社員を迎えました。研修プログラムの「シフトレフト」戦略により、彼らはこれまでよりはるかに早い時期から現場で活躍できるようになりました。人材資源の確保・育成に他に先駆けて投資してきたことにより、人材不足の課題を乗り越え、お客さまの成長と変革のためのプログラムを計画したタイムラインで実行することができました。また、有機的な人材開発に注力し、学習をキャリアと結びつけることで、従業員満足度を高水準に保っています。同時に、『コンテクスチュアルマスター(Contextual Masters)』や『Elevate』のような研修プログラムを絶えず充実させ、成長と変革への取り組みをリードする未来の人材を育成しています。現在、70%の従業員が2回のワクチン接種を完了し、95%以上が少なくとも1回の接種を終えたことから、従業員を2021年内にオフィス勤務に段階的に復帰させる計画です」

受賞歴

ビジネスリーダーシップ関連

  • 革新的なソリューションを構築し、顧客の成長と変革の目標達成に貢献したとして、その優れた実績が評価され、「Microsoft Business Applications 2021/2022 Inner Circle」にノミネートされました。
  • TCS CEO(最高経営責任者) 兼 マネージングディレクターのラジェシュ・ゴピナタン(Rajesh Gopinathan)が、「Dataquest ICT Awards 2020」で「IT Person of the Year 2020」を受賞しました。
  • IoTフレームワークTCS Bringing Life to Thingsが「CMO Vision and Innovation Awards 2021」でEmerging Brand Awardを受賞しました。
  • 「The 2021 Brandon Hall Group Excellence in Learning Awards」で、リーダー人材育成(4つの金賞)、ラーニング&人材育成(3つの金賞と2つの銀賞)、多様性、平等&インクルージョン(3つの金賞と1つの銀賞)、人材獲得(2つの金賞と1つのづ和尚)、人材マネジメント(1つの金賞と1つの銅賞)、人材計画&マネジメント(1つの金賞)、営業研修(1つの銅賞)を含む14の金賞、3つの銀賞、3つの銅賞を獲得しました。


イノベーションおよび知的財産関連

  • イノベーションや知的財産に関する取り組みを表彰する「International Business Awards 2021」で、4つのスティービー賞を獲得
    • 「Most Innovative Tech Company(最も革新的なテクノロジー企業)」として、「従業員2,500人以上の企業」部門で金のスティービー
    • TCS TwinXが「Business Technology Solution category – AI/ML solution(ビジネステクノロジーソリューション-AIと機械学習)」部門で金のスティービー
    • TCS Omnistoreが「Business Technology Solution category – Emerging Technology(ビジネステクノロジーソリューション-新規技術)」部門で銀のスティービー
    • TCSのData Exchangeプラットフォームが「Most Valuable Technical Innovation – COVID-19 Response(最も価値ある技術イノベーション-COVID-19対応)」部門で銅のスティービー
  • TCS Data Marketplaceソリューションを活用したコロナ対応が評価され、「19th Asian IT Leadership Awards 2021」の「Best Use of IT in Healthcare(ヘルスケア分野におけるITの活用)」部門を受賞
  • AI搭載の革新的な衛生検査システムが評価され、「Innovator」として「NASSCOM AI Gamechangers 2021」の「Use of AI for Public Services(公共サービスにおけるAIの活用)」部門を受賞
  • TCSのリサーチサイエンティストが、研究における顕著な業績と優れた論文が認められ、IIT-Bombay(Indian Institute of Technology Bombay:インド工科大学ボンベイ校)主催の「Naik and Rastogi Award 2021」を受賞


コミュニティ関連

  • TCS Bringing Life to Things IoT Labが、「CMO Vision and Innovation Awards 2021」で「CMO Corporate Social Responsibility Award(CMO企業の社会的責任賞)」を受賞
  • TCSのAI搭載の衛生検査ソリューションが、「19th Asian IT Leadership Awards 2021」で「Best Use of IT for Social Cause(社会問題に対するITの活用最優秀賞)」を受賞


パートナーシップ関連

 

以上

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、50年の歴史を持つITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile delivery model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた52万8千人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2021年3月31日を末日とする会計年度の売上高は222億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

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