2022年度 第3四半期決算報告を発表

Press Release

2022年度 第3四半期決算報告を発表

2022年1月21日

 

堅調な第3四半期、年間売上高は250億ドル超を記録

  • 第3四半期の売上高は65億2,400万ドルを記録、前年同期比で14.4%増、通常硬貨ベースで15.4%増
  • 全ての産業分野で10%台後半の成長を記録
  • 北米が通常硬貨ベース、前年同期比で18%増を記録し、成長を牽引
  • 顧客の動向は非常に好調で、1億ドル超規模の新規顧客を10社(計58社)、5000万ドル超規模の新規顧客を21社獲得(計118社)
  • 女性従業員数は20万人超を記録、2016年から2021年で女性役員数は68%以上増加
  • 役員会は、1株当たり4,500ルピー、合計1,800億ルピーの買い戻しを発表

* 本プレスリリースの日本語和訳では、会計年度表示を本社(インド)に合わせた表記としています。 (例:2022年3月31日を末とする会計年度は「2022年度」となります)

このページは2022年1月12日(現地時間)、インド・ムンバイで発表されたプレスリリースの和訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

原文は こちら

 

ムンバイ、2021年1月12日: ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、Ind AS(インド会計基準)およびIFRS(国際財務報告基準)に基づき、2021年12月31日を末日とする四半期の連結決算を発表しました。

2021年12月31日を末日とする四半期の業績ハイライト

  • 売上高: 65億2,400万ドル、前年同期比14.4%増、通常硬貨ベースの前年同期比で 15.4%増
  • 業界トップの営業利益率: 25%、前年同期比1.6%減
  • 純利益: 10億3,030万ドル、前年同期比10.5%増、純利益率:20%
  • 堅調な顧客獲得: 1億ドル超規模の新規顧客を10社(計58社)、5,000万ドル超規模の新規顧客を21社獲得(計118社)
  • 営業キャッシュフロー: 純利益の111.1%
  • 従業員純増数: 2万8,238人、総従業員数: 55万6,986
  • ダイバーシティ&インクルージョン: 女性従業員数は20万人を超え、女性役員数は2016年から2021年の間に68%超の成長を記録 、従業員の国籍は156カ国
  • 成長と変革のための人材育成施策: 第3四半期に10万人以上の従業員が関連市場のスキルを獲得、 3万8,000人以上が「コンテクスチュアルマスター(Contextual Masters)」に認定
  • 業界最高水準の従業員保持率を維持(ITサービス部門の離職率は15.3% LTMを記録)
  • 役員会は、1株につき4,500ルピー、合計1,800億ルピーの買戻しを提示
  • 1株当たり配当額:7.00ルピー(基準日は2022年1月20日|支払日は2022年2月7日)

 

TCS CEO(最高経営責任者) 兼 マネージングディレクターのラジェシュ・ゴピナタン(Rajesh Gopinathan)は、第3四半期の事業を振り返り、次のように述べています。

「TCSの持続的な成長は、ビジネス変革に対するお客さまのニーズに対する、私たちの協力的で徹底的なアプローチがいかに有効であるかを証明しています。TCSのエンゲージメントモデル、エンド・ツー・エンドのケイパビリティ、課題解決への姿勢はお客さまに高く評価されています。イノベーションと成長への道のりを明確に打ち出すと同時に、そうした道のりの実現をサポートする、新しい時代の運営モデルへの変革も支援しています」

TCS COO(最高業務執行責任者)兼 エグゼクティブディレクターのN.ガナパシー・スブラマニアム(N. Ganapathy Subramaniam)は、次のように述べています。

「日々進化するテクノロジーの世界で、有機的成長と、人材・手法・ツールの開発に引き続き注力しました。さらに、TCSの文脈的知識*、そして豊かな人材の熱意とコミットメントにより、最先端のソリューションを当四半期に提供し、お客さまがスピード感を持って価値を実現する支援をすることができました。また、ビジネスにおける重要なマイルストーンである250億ドルの売上高を2021年に打ち立てることもでき、大変喜ばしく思っています」

*Contextual Knowledge(コンテクスチュアル・ナレッジ):顧客が置かれた様々な状況において適用すべき最適な知見 。

 

TCS CFO(最高財務責任者)のサミール・セクサリア(Samir Seksaria)は、次のように述べています。

「人材への絶え間ない投資により、供給側の厳しい状況にも関わらず堅調な成長を達成することができました。引き続き長期的な人材開発や臨機応変の対策に注力し、離職率を最小限に抑えました。第3四半期にさまざまなオペレーション上の施策を実行し、コスト上昇を最小限に抑え、従業員の経費を管理することができました」

第3四半期の部門別ハイライト**

**恒常通貨ベースの成長

産業分野別:すべての部門が堅調で、10%台後半の成長率を記録しました。小売・消費財(20.4%増)、銀行・金融・保険(17.9%増)、製造(18.3%増)が成長を牽引しました。テクノロジー&サービス(17.7%増)、ライフサイエンス&ヘルスケア(16.3%増)、コミュニケーション&メディア(14.4%増)も成長を見せました。

市場別: 主要市場のうち、北米(18%増)、欧州(17.5%増)が成長を牽引し、英国(12.7%増)も成長を見せました。新興市場では、ラテンアメリカ(21.1%増)が成長を牽引し、次いでインド(15.2%増)、中東・アフリカ(6.9%増)、アジア太平洋(4.3%増)と続きました。

サービス分野別: 当四半期は、長期的な成長を見据えた、企業のテクノロジーへの投資が顕著に高まりました。すべてのサービスで広範な成長を記録し、クラウド、サイバーセキュリティ、コンサルティング&サービスインテグレーション、IoT&デジタルエンジニアリングが成長を牽引しました。

  • コンサルティング&サービスインテグレーション(C&SI): TCSの文脈的知識と、テクノロジーや業界に関する専門知見を組み合わせ、あらゆるビジネスにおいてさまざまなサービスを統合し、成長と変革のためのプログラムを顧客に提供することに引き続き注力しています。クラウド戦略および変革、カスタマーエクスペリエンス(CX)、ファイナンスおよびシェアードサービスが当四半期の成長を牽引しました。
  • クラウドプラットフォームサービス: 企業のクラウドの適用の加速により、アプリケーションの変革、IT全般のモダナイゼーション、ハイブリッドクラウドへの移行、データのクラウドへのモダナイゼーションが成長を牽引しました。TCSは、「AWS 2021 Rising Star Partner of the Year(GSI: Global System Integrator、米国)」と「AWS Application Transformation and Migration Partner of the Year(オーストラリア・ニュージーランド)」を受賞しています。
  • デジタルトランスフォーメーションサービス(DTS): 当四半期の成長を牽引した、成長と変革のためのキーオファリングは、コネクテッドエンタープライズ、プロダクトイノベーション、カスタマーエクスペリエンス(CX)改革、セキュリティーサービスでした。エンジニアリング&IoTサービスが、バリューチェーン全体に渡る製品のトレーサビリティ、資産管理、製品のイノベーション、プラントの再設計、予測能力や運営効率の向上を顧客にもたらしています。これにより、インテリジェントデバイス、GIS(地理情報システム、Geographic Information System)、プラントソリューション&サービスの成長が加速しました。IoT、エンジニアリング&アナリティクスサービスも、顧客のビジネスにおける非常に重要な優先課題であるサステナビリティ実現への道のりを支援しています。TCS Crystallus(クリスタラス)を駆使して、顧客のデジタルERPへの道のり実現をサポートし、こうした企業のデジタルトランスフォーメーションの加速と、ビジネスの価値向上を支援しています。オラクルクラウドとニッチなSaaSの変革も、当四半期の成長を牽引しました。TCSのサイバー防御プログラムとグローバルに展開する脅威管理センターが、ランサムウェア対策、クラウドセキュリティおよびマネージドセキュリティサービスを搭載した、アジャイルでローカライズされ、かつ法令に準拠したセキュリティーサービスを提供して当四半期の成長を牽引し、市場で存在感を示しました。
  • コグニティブビジネスオペレーション(CBO): ITやビジネスオペレーションを外注してビジネスのアジリティ(俊敏性)、レジリエンス、コスト効率を向上させようという顧客の需要が高まりました。当四半期の成長は、エンタープライズBPS、インフラ変革、および自動化サービスが牽引しました。マシンファースト・デリバリーモデル(MFDMとCognixが引き続き市場で存在感を発揮し、顧客満足度を高めました。

 

主な契約案件

  • 総合的な金融情報・分析に関するアプリケーション大手プロバイダーであるFactSetと、データセットを把握・分析・リパッケージし、未参入の業界や潜在顧客を新規ターゲットとし事業展開するための契約を結びました。TCSの、Salesforceのセンターオブエクセレンスを活用し、ビジネスケースの作成と、コンサルティング主導型の戦略を実現するサポートをしました。TCS Pace PortNew Yorkで、デザインシンキングのためのワークショップ、ソリューションのアイディエーション、および計画に基づいたワークフロー構築が活発に行われ、データセットの統合を実現しました。
  • 再保険、保険およびその他の保険関連のリスク移転に関する大手保険会社の一つであるSwiss Reと、クラウドを活用し、より社会的で開かれたデジタルな職場環境を構築して協力関係を強化し、イノベーションを加速するためのパートナーに選ばれました。TCSは、Microsoftのテクノロジーを活用し、未来を見据え、かつペルソナに基づいた新しいデジタルな職場の設計と、その基盤となるオペレーション管理を支援します。
  • IAG Global Business Services(GBS)と、クラウドネイティブなシステムとTCSのアクセラレータを活用し、ビジネスアプリケーションをモダナイズ・変革するための同意書を締結しました。TCSは、サステナビリティにおいて世界をリードする航空グループになるというIAGのビジョン実現のために、本プログラムをサステナブルなクラウド基盤に設計しました。IAG GBSは、世界最大の航空グループの一つInternational Consolidated Airlines Group(IAG)のグループ企業です。
  • 米国の情報管理サービス大手であるIron Mountainより、財務と会計処理をモダナイズするパートナーに選ばれました。TCS CogniXおよびインテリジェントな可視化により、Iron Mountainの調達から支払い、記録から分析、キャッシュフロー予測、リース会計処理まで、エンド・ツー・エンドの変革を実施します。本プログラムにより、生産性向上、手元資金の増加、データドリブンなビジネスの意思決定を実現します。
  • 米国のコンピュータ周辺機器メーカーであるZebra Technologies Corporationより、ITを迅速に変革するための戦略パートナーに選ばれました。TCSは、より高度でインテリジェントな自動化を実現し、統合されたアプリケーションとインフラサービスのオペレーション全般にわたり、アジリティ(俊敏性)と相乗効果を加速させます。また、DevSecOps(DevOps*にセキュリティの要素を組み込んだサービス)を提供し、スピード感をもって新しい商品やサービスを展開できるようにします。
*DevOps(デブオプス): 開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)が相互に協調して開発・運用するソフトウェアやシステムにより、ビジネス価値を高めるだけでなく、その価値を確実かつ迅速にエンドユーザーに届けること。DevSecOpsは、DevOpsのすべてのフェーズにセキュリティを組み込むことで、セキュリティを確保しつつ開発スピードを損なわない開発手法。
  • 米国のペットショップ大手であるPetcoと、アプリケーション、デジタル、インフラ、ビジネスインテリジェンス、ビジネスプロセスサービスにおいて、次世代に向けたケイパビリティを獲得するためのIT変革のパートナーに選ばれました。これにより、効率性、アジリティ、コンプライアンス、プロセスの合理化、カスタマーエンゲージメントの向上に注力し、Petcoの成長と変革への道のりを支援します。
  • 北米の産業テクノロジーのグローバル企業であるSensata Technologiesと、商用車に関する有益なインサイトをもたらすサービスビジネスモデル実現のための契約を結びました。この変革により、商用車の所有者は、サブスクリプションベースの収益源を新たにつくり上げ、顧客の粘着性、維持および契約更新を強化することができます。

 

リサーチ&イノベーション

2021年12月31日現在、TCSは当四半期に出願した227件を含め、6,396件の特許を出願中で、これまでに2,201件の権利を取得しています。

人材関連

当四半期に、女性従業員数が20万人を超え、新たなマイルストーンを達成しました。従業員純増数は28,238人で、総従業員数は2021年12月31日時点で55万6,986人となりました。世界各地で現地の人材を採用する方針のもと、全世界の従業員の出身国籍は156カ国にわたります。

TCSは、有機的な人材開発への投資を継続し、当四半期に従業員は10万もの関連市場の深いスキルを身につけました。スキルアップやクロストレーニングにより、32.3%のオープンポジションが決まりました。全社から認定された3万8,000人以上の「コンテクスチュアルマスター(Contextual Masters)」が、TCSの成長と変革の機会拡大を支える、社内で育成された多くのスペシャリストを代表しています。

TCSは、人材への投資におけるたゆまぬ姿勢と先駆的な職場環境づくりの施策、そして一人ひとりの従業員を鼓舞し創造性を育む活気に満ちた企業文化により、業界最低水準の離職率を長期にわたって維持しており、ITサービス部門の当四半期の離職率は15.3% LTMでした。

TCS CHRO(人事部門グローバルヘッド)のミリンド・ラカド(Milind Lakkad)は、次のように述べています。

「世界中で高度人材を惹きつけていることが、TCSのビジネスの成功と際立ったポジショニングの中核にあります。人材獲得の記録更新を継続し、上半期は4万3千人の新入社員を迎えたことに加え、これまでの年間新入社員採用数を上回る、3万4千人の新入社員を第3四半期に採用しました。人材保有率でも業界首位の記録を達成し続けています。人材育成に対するたゆまぬ投資により、社内公募で魅力的なポジションを募集するとともにグローバルな環境で実践の場を提供し、学習とリンクしたキャリアパスを整備し、11万人の従業員の昇給も実現しました。これらの取り組みによって、TCSは卓越した人材を保持しているのです」

受賞歴

ビジネスリーダーシップ関連

  • 顕著なビジネス成長、英国における売上トップの戦略的IT企業としてのポジション、顧客満足度ランキングでナンバーワン、そしてコミュニティに対する取り組みが評価され、英国でSuperbrandに7年連続で選ばれました。
  • 高い市場評価、デジタルに関する取り組み、ビジネス成長が評価され、シンガポールでSuperbrandに認定されました。
  • 「2021 ITSMA Marketing Excellence」アワードの「Embedding ABM Programs(アカウントベースドマーケティングプログラムエンベッド)」部門と「Orchestrating Executive Engagement(経営層エンゲージメントオーケストレーション)」部門でダイヤモンド賞を受賞しました。
  • 「2021 LinkedIn Talent Awards India」で、次の3つの部門を受賞しました:「Best Employer Brand on LinkedIn(LinkedIn最優秀従業員ブランド賞)」、「Best Culture of Learning(学習文化最優秀賞)」および「Diversity Champion(多様性チャンピオン賞)」
  • 「Economic Times Human Capital(エコノミックタイムズ人材)」アワードで、次の5つの部門を受賞しました:「Excellence in Communication Strategy(コミュニケーション戦略賞)」、「Excellence in Creating a Culture of Continuous Learning and Upskilling(継続的学習とスキルアップ文化構築賞)」、「Excellence in Fostering Innovation and Design Thinking(イノベーションとデザインシンキング育成賞)」、「Excellence in HR Digital Transformation(人事業務のデジタル変革賞)」および「Excellence in Recruitment of Professionals(プロフェッショナル採用賞)」
  • サウジアラビアのリヤドのAll-Women Business Process Services and IT Centerで、世界最高水準のオペレーションが評価され、「World Leadership Congress Award(世界リーダーシップ会議賞)」を受賞しました。
  • 中東地域でのブランド認知が評価され、「2021 Economic Times Best Brand of UAE(2021年エコノミックタイムズ UAEにおけるベストブランド賞)」を受賞しました。


イノベーションおよび知的財産関連

  • 「Confederation of Indian Industry Industrial Intellectual Property Awards 2021(インド工業連盟知的財産アワード2021)」の大企業部門で「Best Patents Portfolio(最優秀特許ポートフォリオ)」を受賞しました。
  • イノベーションを実現し、健全でインテレクチュアルな知的財産(IP)のエコシステムを構築したとして、「2021 ASSOCHAM IP Excellence(インド商工会議所連合会IP優秀)」アワードを受賞しました。
  • Blockchain Research Institute(ブロックチェーン総合研究所)より、「Enterprise Blockchain Award 2021(エンタープライズブロックチェーン賞)」を受賞しました。
  • 「IoT Global Awards 2021」で、TCS DigiFleetが「Automotive, Transport and Travel(自動車、運輸、旅客)」部門を、TCS Smart Storeが「Retail, Marketing and Hospitality(小売、マーケティング、ホスピタリティ)」部門を受賞しました。
  • TCS ADD Regulatoryプラットフォームが、「India Pharma Awards 2021」の「Excellence in Ancillary Pharma Services(製薬のアンシラリーサービス)」部門を受賞しました。
  • TCSの2つのソリューションが、「2021 ISG Digital Case Study」アワードで賞を受賞しました:TCSのSaipem向けのデジタルツインプラットフォームが、「Energy and Utilities Standout(エネルギーおよびユーティリティ最優秀)」アワードと南欧地域賞を、TCSのShell向けのデジタルトランスフォーメーションビジネスがオーストラリア・ニュージーランド地域賞を受賞しました。
  • 「2021 Brandon Hall Group Excellence in Technology(ブランドンホールグループ優秀テクノロジー)」アワードで、TCS Vaccination Solution(ワクチン接種ソリューション)が「Best Advance for Leading Under a Crisis(危機対応における最優秀リーダー)」部門を、TCS Timesheet Appが「Best Advance in Time and Labor Management(時間および従業員の最優秀管理)」部門を受賞しました。

パートナーシップ関連:

  • オーストラリア・ニュージーランド地域の「AWS Partner」アワードで「Application Transformation and Migration Partner of the Year(アプリケーション変革およびマイグレーションパートナーオブザイヤー)」を受賞
  • 「2021 IFS Partner of the Year」アワードで「IFS Solutions Partner of the Year」と「IFS Services Partner of the Year(エンタープライズ部門)」を受賞
  • 「BMC Service Provider eXchange(SPeX)」で「BMC Partner of the Year」アワードの「Cognitive Automation(コグニティブオートメーション)」部門を受賞
  • Smart Messageより「2021 Partner of The Year」アワードを受賞
  • CyberResより「Strong Growth – Identity and Access Management Partner of the Year 2021(IDおよびアクセスマネジメントに著しい成長をもたらしたパートナーオブザイヤー2021)」を受賞
  • SAILおよびTrent向けに実装したソリューションが、「SAP ACE Awards 2021」の「Manufacturing Transformation(製造の変革)」部門と「Game Changer(ゲームチェンジャー)」部門をそれぞれ受賞しました。
  • 「Red Hat Partner」アワードで、インドおよび南アジア地域の「Top Performing - GSI Partner(GSIパートナー業績トップ)」部門と「Game Changer - Enterprise Business(エンタープライズビジネスにおけるゲームチェンジャー)」部門を受賞

 

以上

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを世界中の大手企業に向けて提供し、その変革への道のりを支援している、50年の歴史を持つITサービス、コンサルティング、およびビジネスソリューション企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、コグニティブ技術を活用したBPS、エンジニアリング・サービスやソリューションを総合的に展開しています。これらを卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自の「ロケーションインディペンデント・アジャイル・デリバリーモデル(Location Independent Agile delivery model)」を通じ、地理的な制約にとらわれることなく提供しています。

TCS は、世界最大規模の多国籍複合企業体であるタタ・グループに属し、最高水準のトレーニングを受けた55万6000人を超える人材を擁し、世界46カ国で事業を展開しています。2021年3月31日を末日とする会計年度の売上高は222億米ドルで、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。また、気候変動に対する積極的な取り組みや表彰を受けた地域活動を世界中で展開しており、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスやMSCIグローバル・サステナビリティ・インデックス、FTS4Eグッド・エマージング・インデックスをはじめ、主要なサステナビリティ指数の構成銘柄に名を連ねています。

TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

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