マイクロソフト (Microsoft) 様

マイクロソフト (Microsoft) 様

ユニファイドデバイスデータプラットフォーム
for Microsoft

 

お客さま:Microsoft Corporation

設立:1975 年
本社所在地:Washington, U.S.
事業内容:情報・通信業

デバイスごとにデータ分析を実施していた為、横断的で効果的なデータ分析が妨げられていました

Xbox、Surface、Phone、HoloLens、Band、Windowsなど、さまざまなMicrosoftデバイスのデータを扱うビジネスインテリジェンス部門は、デバイスごとにデータ分析の業務を遂行する組織として(サイロ化した状態で)運営されていました。

Windows and Devices Group (WDG)は、これらの部門を単一の分析組織として統一していきたいと考えていました。WDGでは、Microsoft様のさまざまなデバイスに関するユーザー普及率やユーザー認知度など、パフォーマンスを軸としたインサイトを提供することを望んでいました。

 

特定機能に限定されたソリューションの利用からプラットフォームアプローチへ移行

期待効果

  • 豊富なインサイトの提供
  • 繰り返し行われる作業の最適化
  • セルフサービスの促進
  • 利害関係者の信頼獲得

 

TCSは、統一されたプラットフォーム上でさまざまなデバイスデータをリアルタイムに分析することを実現

統一された、拡張性のある、スケーラブルなデータプラットフォームを開発し、その過程で、さまざまな種類のシステムをMicrosoft様のビッグデータソリューションであるAzure Cosmos DBに移行しました。

このソリューションは、データの品質に係る問題の特定、セルフサービス機能の提供、ユーザーエクスペリエンスの向上に役立ちました。

データマートを作成することで、Microsoft様のデータサイエンスチームはより迅速かつ正確な分析、インサイトの取得、レポート作成ができるようになりました。さらにTCSは、エンドユーザーの心情や行動をより深く理解することを可能にするための、複雑なワークフローや統計モデルの構築を支援しました。

WDGは、TCSのソリューションを活用することで、重要なイニシアティブやプロジェクトを期待以上の品質で期限内に遂行することができました。

継続的な改善に重点を置き、自動監視を実現し、データレイテンシーを最小限に抑え、Microsoft様の全製品でプロセスを改善しました。

"TCSのチームはとても情熱的で、技術スキルが高いです"
Microsoft WDG担当ジェネラルマネージャー Nitin Gautam様

TCSは、グローバル・ネットワーク・デリバリー・モデル(GNDM™)と統合サービスのデリバリーフレームワークを用いて、ヨーロッパ、中東、アジア太平洋、北米の各地でMicrosoft社をサポートしています。

TCSのデリバリーフレームワークは、ベストプラクティス、ツール、プロセスを複数のエンゲージメントで活用し、Microsoft様のデータ分析の取り組みを強化しています。

※ Azure Cosmos DB および当ウェブサイトで使用されるその他の Microsoft 商標は、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

 

※ 掲載内容は2022年3月時点のものです

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