Interview

Ryo S

エンジニア職
Technical Lead
コグニティブビジネスオペレーション統括本部
2014年 新卒入社

 

 

INTERVIEW 01 COMPANY 

ー日本TCSのどんなところに惹かれて入社を決意しましたか?

就職活動時は、グローバルに活躍でき、専門性を身に付ける環境があることを優先して考え、金融・IT業界を中心にまわっていました。TCSは、日本だけでなく各国に拠点があり、多様性に富み、また幅広いIT技術を扱っている点が魅力に映りました。また、最終選考の際には、面接官からIT業界の今後や今から手掛けようとしている案件の話を聴き、とてもワクワクさせられたのを覚えています。内定が出た際は、迷わず入社を決意しました。

 

ーどんなところに日本TCSの魅力を感じますか?

TCSの社員は世界中にいますが、その中からプロジェクトに必要な人材が選ばれ組閣されます。それだけに大型案件受注の機会も多く、ダイナミックな経験を積める可能性に満ちています。世界規模での最新案件事例の収集業務に従事した際には、北米、欧州、中東など、各国のTCS社員とコンタクトを取りましたが、各社員の意識やグループの体制ともに「Learning & Sharing (知見の蓄積と共有)」が浸透していると実感しました。

 

 

INTERVIEW 02 CAREER



ー現在までのキャリアについて教えてください

新入社員研修後、顧客に常駐して製品ライフサイクル管理の構築プロジェクトに従事しました。プロジェクトコーディネーターを務めましたが、実務を通じて、調整力や折衝能力などを磨くことができたと思います。本プロジェクトはインドと日本のメンバーが協働することになっていましたが、バックグラウンドの異なるメンバー同士の相互理解を深めるため、粘り強く論理的に説明することが大切だということも経験できました。

2015年からは、ITインフラサービス・ソリューションのプリセールス担当として、グローバルで展開されている最新案件事例の情報収集とそれを基にした新規のお客様に対する提案活動にあたりました。案件ごとに国内外の専門家とコンタクトをとり、日本のお客様に理解していただきやすい提案資料を作成できるようになりました。世界各国のTCS社員とのコネクションを広げられたことも財産になりましたね。アカウントプランニング、提案方針策定、提案などについて、国内外の各技術領域のエキスパートと連携し進められたこと、また経験豊富な日本人、インド人の上司から頻繁にフィードバックを受けられたことも大きな成長につながったと思います。インフラ統合案件では、アメリカやインドへ出張して、担当者に直接提案するという経験もでき、TCSという会社のダイナミックさを直接肌で感じることもできました。

2018年からは、TCSが独自に開発したignio™というAIを搭載したIT自動化ソリューションの販促活動を展開しています。販促戦略立案・マーケティング活動・他のソリューションとの連携などが担当職務で、顧客に適したIT運用のためのAI活用戦略を考案し、製品紹介や顧客課題の特定、ソリューション制作に従事しています。一連の実務を通じ、日本とグローバルのハイブリッドでデリバリーしていく業務に対して自信がついてきたところです。

 

 

 

INTERVIEW 03 FUTURE


ー今後は、どのようなことに挑戦してみたいですか?

日本TCSは、提案・受注・デリバリーのあらゆるフェーズでグローバルのチームと連携することで強みを発揮できると思います。そのためにも、グローバルと日本のハイブリッド案件に対応できる仲間を増やしていきたいですね。まずは自分自身の専門性を深め、デジタル技術領域での実績を着実に積み上げていくことが必要と感じています。

 

INTERVIEW 04 MESSAGE


ー日本TCSへの入社を検討している方々にメッセージをお願いします

日本TCSは、技術領域がとても幅広く、対応している業界も多種多様です。さまざまな課題に取り組みながら知識と経験の幅を広げていきたいと思っている方には、やりがいに満ちた環境が整っています。また風通しのいい環境でもありますので、自分なりに努力・準備をしていれば、やりたいという主張に耳を傾けてもらえる会社でもあります。チャレンジを通じて自身を成長させたいという方にはお勧めですよ。

※社員の部署・役職はインタビュー当時のものです。

 

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