Interview

Itsuki Y

エンジニア職
Technical Architect
デジタルトランスフォーメーションサービス統括本部
2004年 新卒入社

 

 

INTERVIEW 01 COMPANY 

ー日本TCSのどんなところに惹かれて入社を決意しましたか?

私は文系出身ですが、就職活動当初から、自身の手でものを生み出すことができるシステムエンジニア職を希望していました。当社は、数あるIT企業のなかでも研修制度などがしっかりしている印象で、システムやプログラミングのことを分かっていない自分でも高度な専門性を身に付けていけそうだと確信したので、入社を決意しました。

 

ーどんなところに日本TCSの魅力を感じますか?

これまでの経験を通じて、やりたいことにチャレンジさせてもらえる会社だと実感しています。積極性があれば、自分が主役になれます。また、規模や実績に寄せられる信頼が高く、各業界のリーディングカンパニーの案件に従事するチャンスが多いことも魅力だと思います。

 

 

INTERVIEW 02 CAREER



ー現在までのキャリアについて教えてください

ITインフラの構築や運用保守の案件に携わりながら、インフラエンジニアとしての専門性を高めてきました。入社から10年経った頃、総合商社様向けのメールサービス基盤構築プロジェクトでリーダーを任されました。社内外コミュニケーションの手段として最も重要なメールサーバーの製品選定に関わらせていただきました。同年の途中からは、総合商社様向けの2つのプロジェクトにプロジェクトマネージャー兼デリバリーマネージャーとして参画しました。ひとつが、ITインフラ基盤のリプレイスプロジェクトで、お客様企業内のサーバー仮想基盤の再構築と移行作業、そのマネジメントに従事しました。もうひとつが、全社PCリプレイスプロジェクトです。このプロジェクトでは、仮想デスクトップ基盤やメール環境、全社PCの再構築を担当しました。

2017年からは、Office365認証に関わる概念実証案件と、同システムの導入案件に関わっています。プロジェクトマネージャーとして、さまざまな認証方式の実現性の検証・検討に従事し、その後、導入へとこぎつけました。一連の経験で、SEには、技術スキル以上にコンセプトの策定能力やコミュニケーション能力が求められるのだと実感しました。お客様のご要望をしっかりうかがい、さらにはお客様自身が気づいていらっしゃらない潜在ニーズも汲み取る必要があるからです。多種多様な情報を整理分析し、それを分かりやすく相手に伝えることがSEのミッション。自分のなかでこの点が明確になってからは、お客様との折衝やステークホルダー間の認識のすり合わせが、よりスムーズになり、これまで以上にやりがいを感じられるようになりました。

 

INTERVIEW 03 FUTURE



ー今後は、どのようなことに挑戦してみたいですか?

この仕事のいちばんの醍醐味は、チームで一丸となって喜怒哀楽を共にし、試行錯誤を繰り返しながらシステムをつくりあげていくプロセスにあると思っています。合併によって社員が増えたわけですから、いずれはインド本社とのハイブリッド案件を数多くこなし、新たな仲間との絆を深めながら知見を広げていきたいですね。

 

 

INTERVIEW 04 MESSAGE


ー日本TCSへの入社を検討している方々にメッセージをお願いします

どんな仕事でも、臨む姿勢が真剣なほど、辛くなったり苦しくなったりする局面に遭遇するものです。日本TCSは、そんな難局でもチームで支え合いながら乗り越える文化が根付いている会社です。ぜひ一緒に難しい課題に挑戦して、楽しみながら結果を出しましょう。

※社員の部署・役職はインタビュー当時のものです。

 

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