Interview

Kenji O

エンジニア職(自動車業界)
Developer
エンジニアリングサービス統括本部
2018年 新卒入社

 

 

INTERVIEW 01 COMPANY

ー日本TCSのどんなところに惹かれて入社を決意しましたか?

IT業界で働くなら、自身が開発に携わった製品やソリューションを、世の中に広めたいと思っていました。そんななか、日本TCSのインターンシップに参加した友人が、「君に向いていると思う」と紹介してくれたのです。世界規模で技術開発をリードしているTCSなら、自身の想いを実現できそうだと感じたため、入社を決意しました。

 

ーどんなところに日本TCSの魅力を感じますか?

TCSと三菱商事の合弁会社として、経営基盤がしっかりしており、事業や人材に積極的な投資をしているところです。また、働いてみて実感しましたが、技術や業界知見についてはグローバル企業ならではの膨大な蓄積があるので、習得できるテーマは無限にあります。グループ内にはさまざまな国籍の仲間がいて、多様性のなかで、コミュニケーション力や柔軟性を身に付けられるところにも魅力に感じています。

 

 

INTERVIEW 02 CAREER


 

ー現在までのキャリアについて教えてください

新入社員研修後、大手自動車メーカー様においてADASプロジェクトに参画しました。ADASとは先進運転支援システムのことで、自動車が周囲の情報を把握してドライバーに的確に伝える、ドライバーに代わって運転をするなど、運転中の安全性・快適性を高めるための機能の総称です。実務では、関連アプリケーションの構造を分析するために、お客様が開発されたプログラムコードのロジックについて、自身で作成した説明資料を基に、海外の開発チームに説明するタスクに従事しました。このタスクを通じて、システムの理解だけでなく、どのようなコードなら可読性や保守性が高いのかを知ることができました。

2019年からは、先述したプロジェクト内でプログラムコードの単体テスト評価業務に従事しています。走行中の自動車の位置を推定する機能を関数単位でテスト・評価するチームの一員として業務にあたっています。200を超える関数について、ひとつずつテストをしますが、私以外のエンジニアは全員インド人。コミュニケーションはすべて英語ですし、未経験の開発言語を使用するため、日々悪戦苦闘していますが、ハードルが高い分、手ごたえも感じています。一緒に仕事をしているインドのエンジニアはみな優秀で、日々刺激を受けています。

 

INTERVIEW 03 FUTURE


ー今後は、どのようなことに挑戦してみたいですか?

さまざまな案件に関わることで、サーバーやネットワーク、ウェブサービスなど、幅広い領域の技術を習得していきたいですね。そのうえで、他の事業部を巻き込みながら日本TCSが持つ知見を最大限に活用し、お客様のビジネス変革を実現したいと思っています。

 

 

INTERVIEW 04 MESSAGE


ー日本TCSへの入社を検討している方々にメッセージをお願いします

日本TCSは、多種多様なチャンスに巡り合える会社です。理系文系を問わず、いままでの経験を活かして、自分なりにビジョンを描き、そこに向かって自ら行動していける方には、ぜひおすすめしたいですね。

※社員の部署・役職はインタビュー当時のものです。

 

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