Interview

Tomoyuki F

営業職
Client Partner
IoT推進室
2008年 新卒入社

 

 

INTERVIEW 01 COMPANY 

ー日本TCSのどんなところに惹かれて入社を決意しましたか?

プロジェクトマネージャーとしてチームを牽引し、仲間と共にひとつのモノをつくりあげるような仕事に就きたいと思い、IT業界を志望していました。入社後、希望していたエンジニアではなく、営業としてのキャリアを積んでいくことになりましたが、特定のソリューションに捕らわれることがなく幅広関わる点や様々な業界に関わることができる点を醍醐味と感じ、いまではこの営業という業務にやりがいを感じています。

 

ーどんなところに日本TCSの魅力を感じますか?

会社自体が大きく成長を続けている点です。最先端技術や世界規模で蓄積された事例にアクセスできるので、お客様に対して多様な角度から最良のソリューションを提供できます。さらに、ハイブリッド案件に携わることで、私たち自身が国内のIT業界で主流となっている概念から少し距離を置き、グローバルの視点も交えて物事を考えられることは当社で得られる貴重な経験のひとつだと思います。

 

 

INTERVIEW 02 CAREER


ー現在までのキャリアについて教えてください

入社後は、金融会社向けの担当営業に着任。サーバー・ネットワークの自社運用に課題を抱えていらっしゃるお客様を対象に、データセンターサービスを提案していました。この仕事で難しいと感じたのは、チームメンバーを束ねることです。サーバー担当、ネットワーク担当、運用担当など、それぞれが専門家としての意見・考えをもっていて、主張が相反することも少なくありません。私自身は知らないことばかりだったので、相互理解の道筋をつくることに専念していました。こうした経験を積み重ねることで、チームをまとめるだけでなく、自身の知見を広げることにもつながりました。

2009年から、ライフサイエンスや製造業の担当営業に。業界のこともお客様企業のこともよく知らない状態だったので、最初は何から取り組んだらよいか分かりませんでした。手探りで提案活動を続けるなか、社内のデリバリーチームや営業メンバーの協力が大きな支えとなりました。お客様の潜在ニーズにいち早く気づき解決策を提案できたことや、受注後の信頼関係を実現できたのは、ひとえにデリバリーチームや営業メンバーの知見の広さのおかげだと今でも感謝しています。

2014年から、製薬会社のクライアントパートナーとして、グローバル基幹システムの刷新プロジェクトに参画。カナダ・アメリカ・日本など、各国の拠点にあったシステムを再構築するという一大プロジェクトでした。プロジェクトを推進するにあたり、苦労したのがニーズの集約です。拠点によって求めるところが異なるため、どのような判断軸で取捨選択すればいいのか頭を悩ませましたね。そこで、ステークホルダー間で会議を頻繁に実施していくことで、課題を図式化して共通理解を深めるように心がけました。すると、少しずつもつれた糸がほぐれ、目指すべき方向性を共有できるようになったのです。この経験を通じて、価値観・認識の違いによって発生する障壁の乗り越え方を学べた気がします。 

2017年に、IoT推進室のプリセールス担当に自ら手を上げました。ひと口にIoTといっても、センサーや通信、クラウド・IoTプラットフォーム、アナリティクス、IoTアプリケーションなど、扱うソリューションは多種多様です。これまで培ってきた経験を活かしつつ、自身の幅を広げるには絶好の機会だと思ったのです。営業として、IoTで何を実現できるのかをお客様に気づいていただき、その価値をベースとしてプロジェクトの立ち上げを行っていくのが今のミッション。組織構造が縦割りで、なかなか全社的な変革が進まない日本企業に対して、改革を後押しするような提案を目指して日々奮闘中です。

 

 

INTERVIEW 03 FUTURE


ー今後は、どのようなことに挑戦してみたいですか?

これまで、海外のエンジニアやコンサルタントとの連携を前提とするハイブリッド案件に数多く携わってきました。今後は、自分自身が海外に軸足を移し、日本以外のマーケットでも勝負してみたいと思っています。世界中に拠点を持つTCSなら実現できるはずです。

 

 

INTERVIEW 04 MESSAGE


ー日本TCSへの入社を検討している方々にメッセージをお願いします

目の前のお客様やチームに価値を提供し、足元をしっかり固めていることが前提ですが、手を挙げれば、それに応えてくれる会社です。チームを信頼し、共にチャレンジを乗り越えることに喜びを感じられる方に、是非仲間になっていただきたいと思います。

※社員の部署・役職はインタビュー当時のものです。

 

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