お知らせ
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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(日本TCS)は、2026年4月、ServiceNow プラクティスのアシュトシュ・シン(Ashutosh Singh)と渡邊 大介が、ServiceNowの上位認定資格であるCertified Technical Architect(CTA)を取得したことをお知らせします。今回の認定取得により、日本TCSはServiceNowを活用した、お客さまのエンタープライズ・トランスフォーメーション支援におけるケイパビリティをさらに強化します。
ServiceNowは、エンタープライズソフトウェアの世界最大手の一社であり、すべてのワークフローにおいて、人、プロセス、システムを統合するAIプラットフォームを展開しています。CTAは、ServiceNow認定資格の中でも最難関とされ、認定取得には、ServiceNowプラットフォームに関する高度な知識に加え、複雑な業務要件をエンタープライズレベルのアーキテクチャとして設計し、実効性のあるソリューションとして提案する力が求められます。
シンは、「今後は、この認定を活かし、より戦略的な案件の推進や、ベストプラクティスの浸透に向けたチーム支援に取り組むとともに、お客さまに最大の価値を生み出す、将来を見据えた堅牢なソリューションの構築に貢献していきたい」また、渡邊は、「継続的な学習と実践を引き続き進めていき、よりお客さまの課題解決に貢献していきたい」と述べています。
日本TCSは、今回のCTA認定取得を機に、TCSのグローバルな知見とServiceNowの専門性を活かし、AIを活用したワークフロー変革を支援することで、お客さまの変革とビジネス価値の創出に貢献していきます。さらに、日本市場におけるServiceNowビジネスの拡大に向け、AIを起点としたイノベーション、Go-to-Market(GTM)戦略の強化、カスタマーサクセスの推進に取り組むとともに、ServiceNowエコシステム全体で次世代人材の育成を継続的に進めていきます。
以上
(関連ニュース)
2026年2月23日 TCSプレスリリース
日本TCSは、ITとデジタル技術を活用し、ビジネス、テクノロジー、エンジニアリングの分野にまたがるサービス・ソリューションを提供しています。日本の商慣習や日本企業の強みへの深い理解に基づいた日本TCS独自の「日本企業専用デリバリーモデル(Japan-centric Delivery Model:JDM)」 を構築し、タタコンサルタンシーサービシズ(TCS) の確かな知見と実績をもって日本のお客さまのビジネスを支援します。
日本の各拠点およびインドの「日本企業専用デリバリーセンター(Japan-centric Delivery Center:JDC)」では、総勢1万人のプロフェッショナル人材がシームレスに協働し、柔軟なスケーラビリティと豊富なケイパビリティをもってさまざまなビジネス課題の解決に取り組んでいます。「Gateway to Globalization(グローバル競争力を獲得するためのゲートウェイ)」、また「Catalyst for Technology-led Business Innovation(テクノロジーを駆使し、ビジネス変革を触発するカタリスト)」となることをビジョンに掲げ、ビジネスの成長と変革を通じたお客さまのパーパスの実現に尽力します。
日本TCSの詳細については、www.tcs.com/jp-jaをご覧ください。