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    プレスリリース

    2026年4月16日

    2026年度 第4四半期決算報告を発表

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    TCS、2026年度 第4四半期決算報告を発表
    四半期ベースで成長基調を強め、大型案件の堅調な受注とともに 2026年度を締めくくる

    • 2026年度第4四半期の売上高:76億2,100万ドル、前四半期比1.5%増、恒常通貨ベースで1.2%増
    • 2026年度通期の売上高:300億1,700万ドル、前年比0.5%減、恒常通貨ベースで2.4%減
    • AIサービスの年換算売上高:2026年度第4四半期に23億ドルを突破
    • 2026年度の営業利益率*:25.0%、前年比70ベーシスポイント改善し、過去4年間で最高水準
    • 2026年度の純利益率*:19.8%、前年比80ベーシスポイント改善し、過去4年間で最高水準
    • 総契約額(TCV):2026年度通期で407億ドル、第四半期で120億ドルと、過去最高水準を記録。
      四半期では大型契約3件、通期では大型契約5件を獲得
    • 売上規模別の顧客基盤は健全に拡大:
      • 売上高1億米ドル超の顧客数:前年同期比2社増の66社
      • 売上高5,000万米ドル超の顧客数:前年同期比9社増の139社
      • 売上高100万米ドル超の顧客数:前年同期比65社増の1,397社
    *一時的要因を除外

    このページは、2026年4月9日(現地時間)、インド・ムンバイで発表されたプレスリリースの日本語訳です。発表内容の詳細は原文をご覧下さい。

    原文はこちら

    ムンバイ、2026年4月9日: ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、Ind AS(インド会計基準)およびIFRS(国際財務報告基準)に基づき、2026年3月31日を末日とする四半期の連結決算を発表しました。

    2026年度 通期 業績ハイライト

    2026年度 第4四半期 業績ハイライト

    • 総従業員数:58万4,519人
    • 人材開発関連:
      • 6,900万時間の学習時間を記録、前年比23%増
      • 520万のデジタルスキルを習得
      • 27万人以上がAI・機械学習分野の高度なスキルを獲得
    • 1株当たり配当額(提案額):31ルピー、年次株主総会で承認予定

      約42.3億ドルを配当金として株主に還元
    • 売上高:76.21億ドル、前年同期比1.5%増
      • エネルギー・資源・公共(6.1%増)、消費者向けビジネス(2.8%増)が成長を牽引(数値は前四半期比、恒常通貨ベース)
      • 地域別では英国(2.4%増)、北米(1.4%増)が成長を牽引(前四半期比、恒常通貨ベース)
    • 営業利益率:25.3%、前四半期比10ベーシスポイント増*
    • 純利益率:19.4%*
    • 高いキャッシュコンバージョン:営業キャッシュフローは純利益の106.7%
    *一時的要因を除外

    TCS CEO(最高経営責任者)兼 マネージングディレクターのK クリティヴァサン(K Krithivasan)は、次のように述べています。

    「3件の大型契約受注と120億ドルのTCV(契約総額)を背景に、3四半期連続の増収を達成できたことを喜ばしく思います。これは、当社の5つの柱からなる戦略と、AI主導型のサービスが着実に成果を上げていることの証といえるでしょう。また、こうした成長が主要市場およびほぼ全ての産業分野で見られた点も、非常に心強い結果です。マクロ経済の逆風は引き続き存在するものの、テクノロジー分野へのお客さまの投資姿勢が引き続き堅調であることからも、当社は今後の成長機会に向けて良好なポジションにあると認識しています」

    TCS エグゼクティブディレクター、プレジデント 兼 COO(最高執行責任者)のアルティ・スブラマニアン(Aarthi Subramanian)は、次のように述べています。

    「2026年度は、企業のAI活用(エンタープライズAI)が本格化した極めて重要な1年となりました。AIソリューションの導入加速を背景に、第4四半期にはTCSのAI関連売上(年換算)は23億ドルを超えました。また、企業変革、デジタル・エンジニアリング、クラウド・モダナイゼーションといった成長分野において堅調な案件受注が見られました。さらにHyperVault(ハイパーボルト)への投資を背景に、OpenAI、AMD、ABBとの戦略的パートナーシップを構築するに至りました。これによりインフラストラクチャからインテリジェンスに至るまで、当社の一貫したサービス提供力と競争力が一層強化されました」

    TCS CFO(最高財務責任者)兼 エグゼクティブディレクターのサミール・セクサリア(Samir Seksaria)は、次のように述べています。

    「2026年度にTCSは、自社開発、パートナーシップ、M&Aを組み合わせたBuild-Partner-Acquire戦略のもとで投資を一層強化し、Coastal CloudとListEngageの買収に加え、HyperVaultを設立しました。AI主導の成長機会への投資を拡大しながらも、営業利益率は70ベーシスポイント改善しており、これは規律ある事業運営を維持してきた成果といえるでしょう。堅調なキャッシュフローと強固なバランスシートを背景に、当社は戦略的優先事項の推進、適切なタイミングでの投資実行、そして成長の最大化に向けた体制を整えています」

    TCS CHRO(最高人事責任者)のスディープ・クンヌマル(Sudeep Kunnumal)は、次のように述べています。

    「4月1日付で全職位を対象に年次昇給を実施できたことを喜ばしく思います。第4四半期に、私たちはキャリア採用と新卒採用の両面で着実に人材拡充を進めることで、将来に備えた人材基盤への投資を継続しました。AIファーストの企業文化の醸成と、AI対応スキルの習得を社員に促す取り組みは2026年度における重要な優先事項でしたが、2027年度もお客さまの進化するニーズに寄り添いながら引き続き注力してまいります」
     

    2026年度第4四半期および当年度の部門別ハイライト

    産業分野別

    産業分野

    Q4 FY25

    Q3 FY26

    Q4 FY26

    Q-o-Q CC
    成長率(%)

    Y-o-Y CC
    成長率(%)

    FY25

    FY26

    YoY CC
    成長率(%)

    銀行・金融・保険

    31.2

    31.9

    31.6

    0.1

    0.4

    30.9

    32.0

    1.0

    消費者向けビジネス

    15.3

    15.4

    15.7

    2.8

    0.8

    15.3

    15.51

    -2.0

    ライフサイエンス&ヘルスケア

    10.1

    10.5

    10.4

    0.4

    3.3

    10.4

    10.41

    -1.8

    製造

    8.4

    8.8

    8.8

    1.2

    3.1

    8.5

    8.78

    -0.2

    テクノロジー&サービス

    8.1

    8.4

    8.4

    1.0

    2.5

    8.1

    8.42

    2.2

    通信&メディア

    5.8

    5.9

    5.8

    -0.4

    -2.1

    5.9

    5.83

    -4.7

    エネルギー・資源・公共

    5.7

    6.0

    6.3

    6.1

    7.3

    5.7

    6.03

    3.1

    その他の産業分野

    15.4

    13.1

    13.0

    1.2

    -12.8

    15.2

    13.07

    -14.9

    合計

    100.0

    100.0

    100.0

    1.2

    -0.6

    100.0

    100.0

    -2.4

     

    市場別

    地域

    Q4 FY25 

    Q3 FY26 

    Q4 FY26 

    Q‑o‑Q CC

    成長率(%)

    Y‑o‑Y CC

    成長率(%)

    FY25 

    FY26 

    YoY CC

    成長率(%)

    アメリカ

     

     

     

     

     

     

     

     

    北米

    48.2 

    48.5 

    48.5 

    1.4 

    2.5 

    48.2 

    48.6 

    0.2 

    ラテンアメリカ

    1.8 

    2.0 

    1.9 

    -6.9 

    -2.9 

    1.9 

    1.9 

    0.9 

    欧州

     

     

     

     

     

     

     

     

    英国

    16.8 

    16.9 

    17.2 

    2.4 

    -1.2 

    16.8 

    17.4 

    -1.9 

    欧州大陸

    14.3 

    15.6 

    15.6 

    1.0 

    1.0 

    14.3 

    15.4 

    -0.9 

    アジア太平洋

    8.1 

    8.3 

    8.3 

    -0.5 

    0.4 

    8.0 

    8.3 

    2.4 

    インド

    8.4 

    6.1 

    6.0 

    1.7 

    -23.0 

    8.6 

    5.9 

    -28.6 

    中東・アフリカ

    2.4 

    2.6 

    2.5 

    0.4 

    7.8 

    2.2 

    2.5 

    9.5 

    合計

    100.0 

    100.0 

    100.0 

    1.2 

    -0.6 

    100.0 

    100.0 

    -2.4 

     

    主な契約案件

    • 高性能コンピューティングおよびAI分野のリーダーであるAMDと、業界特化型のAI・生成AIソリューションの共同開発に関する戦略的パートナーシップを締結しました。本協働では、TCSの深い業界知見、システムインテグレーションに関するケイパビリティ、グローバルなイノベーション・エコシステムと、AMDの高性能コンピューティングおよびAI製品ポートフォリオを組み合わせることで、企業のハイブリッドクラウドやエッジ環境のモダナイゼーション、AIを活用したワークプレイスソリューションの導入、そしてクラウドからエッジに至るワークロード全体におけるイノベーションの加速を支援します。加えて、TCS HyperVaultとAMDは、AMDのHeliosプラットフォームを基盤としたラックスケールAIインフラ設計を共同開発します。さらに、両社は最大200MW規模のAI対応データセンター向けブループリント(設計指針)を提供し、ハイパースケーラーやAI関連企業と連携しながら、インドにおけるデータセンター構築を加速させ、ソブリンAI(国家主導のAI)構想を支援します。
    • OpenAIとの多方面にわたる戦略的パートナーシップを発表しました。本パートナーシップは、タタ・グループ各社におけるAI主導のイノベーション、業界横断かつグローバルなAI変革の共同推進、AIインフラの構築、ならびに社会的インパクトの創出など、複数の高付加価値領域にまたがるものです。TCS HyperVaultとOpenAIは、インド国内にAIインフラを構築するための複数年にわたるパートナーシップに合意しており、初期フェーズでは100MWの容量を整備し、最大1GWまで拡張可能なオプションを備えています。このインフラは次世代AIワークロードを支える基盤となり、インドのグローバルなAI拠点としての地位を高めます。
    • ABBと、ITインフラとアプリケーション、デジタルおよび産業領域におけるAI活用、データセンター、その他の先端技術分野における戦略的提携を一層強化するための覚書(MoU)を締結しました。
    • TCSとHoneywellは、ビル運営事業者が従来型の自動化から、エンタープライズ全体にわたる自律運用へと移行できるよう支援するための戦略的パートナーシップを発表しました。本提携では、TCSのITモダナイゼーション、クラウド、コンサルティングに関するケイパビリティと、Honeywellのオペレーショナル・テクノロジー(OT)とAI主導型アナリティクスにおける専門性を組み合わせることで、リアルタイムで意思決定を支えるインテリジェンスの提供と、業務効率の向上を図ります。
    • ServiceNowと、ServiceNowプラットフォーム上で信頼性の高いAI搭載ソリューションを開発するための複数年にわたるパートナーシップを締結しました。これにより、人事、財務、サプライチェーン、調達、従業員向けサービスといったバックオフィス機能の再構築を図ります。これらのソリューションは、ワークフローの効率化、ガバナンスの強化、およびデータとインサイトに基づく意思決定の高度化を実現するものであり、TCSのAI主導型グローバル・ビジネスソリューションのポートフォリオを通じて提供されます。
    • NVIDIAの技術を基盤としたTCS Rapid Outcome AI(ラピッドアウトカムAI)プラットフォームを発表しました。本プラットフォームは、企業がAIの実証実験段階からスケーラブルな本番導入へと移行し、ビジネス成果の創出を加速できるよう支援します。予測分析、生成AI、コンピュータビジョン、および各業界の業務プロセスに最適化されたエージェント型AIやフィジカルAI*のブループリントを活用することで、両社は企業のワークフロー全体における自律性のさらなる向上を支援します。
    *Physical AI: 現実世界のロボットや機械を制御して物理的タスクを実行するAI技術。
    • Ciscoと、自律型エンタープライズ・オペレーションの実現に向け、インドのハイデラバードにセンター オブ エクセレンス(CoE)を設立する戦略的アライアンスを締結しました。これにより、企業がルールベースの自動化から、リアルタイムで状況を理解し自律的に意思決定・実行するインテリジェントな運用モデルへと移行できるよう支援します。このCoEはゼロタッチオペレーションを実現することで既存のIT環境における摩擦を解消し、運用の複雑性を低減して、飛躍的なビジネス成果の創出を支援します。
    • DevSecOps*のためのインテリジェント・オーケストレーション・プラットフォームを提供するGitLabとの協働を開始しました。本提携では、TCSのAI主導のエンタープライズ変革に関する専門性と、GitLabが提供する事前構築済みのAIエージェントおよびソフトウェア開発向けのインテリジェント・オーケストレーションを組み合わせることで、組織固有の業務プロセスやIT環境、社内基準、ガードレールの下で、ソフトウェア開発ライフサイクル(Software Development Lifecycle: SDLC)全体にわたってAIエージェントをオーケストレーションできるよう支援し、お客さまのソフトウェア提供の加速とセキュリティ強化を実現します。
    *開発に着手する時点からアプリケーションとインフラストラクチャのセキュリティを考慮すること。
    • Zscaler Digital Experience™(ZDX™)を組み込んだTCS Workspace Experience Studioの開設を発表しました。本ソリューションは、ゼロトラスト・セキュリティ(信頼せず常に検証することを前提としたセキュリティモデル)、オブザーバビリティ(システム全体の可視化)、およびAIによるエクスペリエンス分析を統合し、エンタープライズ・デジタルワークスペースの高度化を推進します。これにより顧客企業の従業員に向けてシームレスでレジリエントかつプロアクティブな(先回り型の)デジタル環境を提供します。
    • Google Cloudとのパートナーシップのもと、米国ミシガン州トロイにあるTCS Innovation Hub(イノベーションハブ)に、7番目のGemini Experience Center(GEC:ジェミニエクスペリエンスセンター)を開設しました。本センターは、世界の製造企業がよりスマートでレジリエントなオペレーション環境を実現できるよう、AI主導型ソリューションの共創とスケール展開を促進します。
    • 英国の小売大手Marks & Spencer(M&S)との複数年にわたる戦略的パートナーシップを更新しました。本パートナーシップは10年以上にわたって築いてきた両社の信頼関係に基づくものであり、M&Sがテクノロジー変革を進める中で、TCSは引き続き戦略的テクノロジーパートナーを務めます。この継続的提携の一環として、TCSは世界最高水準のモダンテクノロジーを活用し、M&Sがオムニチャネルかつデータドリブンな小売企業へと変革する取り組みを支援します。TCSは豊富な業界知見と世界最大規模のAI人材基盤を背景に、変革の取り組みにAIを活用します。これにより将来への備えを強化して長期的な成長基盤を構築するとともに、優れた顧客体験を創出します。
    • Flight Centre Travel Group(FCTG)とパートナーシップを締結し、同社のグローバルなデジタル変革の取り組みを支援します。本提携を通して、クラウドおよびネットワークサービスの強化とレジリエンス向上を図り、事業全体にわたってサービスプラットフォームのモダナイゼーションを推進します。
    • 航空サービス分野のグローバルリーダーであるSwissport Internationalとの10年以上にわたるパートナーシップを、さらに5年間延長・拡大しました。本契約更新ではデジタルイノベーションに注力し、Swissportのグローバル事業全体におけるオペレーショナルエクセレンス強化とテクノロジー変革の推進を図ります。TCSは、Swissportのテクノロジー環境のモダナイゼーションを支援し、AIを活用したサービスやデータ基盤、ハイブリッドクラウド運用の強化・拡張を支援します。本パートナーシップを通じて、同社は急速に変化する航空業界に適応し、競争優位性を維持することが可能となります。TCSはAIの力を活用し、ITサービス運用の強化、事業運営のレジリエンス向上、サービス提供の一貫性の確保、およびミッションクリティカルな地上業務を支える従業員体験の向上を実現します。
    • 生涯学習を支援する企業であるPearsonと提携し、スケーラブルなデジタル学習の提供と、AIが導き出すインサイトの活用を通じて次世代の人材育成を推進します。本パートナーシップでは、企業向けの学習および評価に関するPearsonの専門性、TCSが有する「業務や業界の文脈を理解したAI」に関するリーダーシップ、および堅牢なTCS iONデジタル学習・評価プラットフォームを組み合わせます。両社は、AIが導き出すインサイトを活用してスキルギャップを解消し、測定可能なビジネスイノベーションを推進することで、企業が常に進化し続ける人材を育成・活用するための基盤を構築できるよう支援します。

    以上

    タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について

    タタコンサルタンシーサービシズは、世界のさまざまな業界を牽引する大手企業から選ばれるテクノロジーパートナーです。1968年の創業以来、イノベーション、卓越したエンジニアリング、そしてカスタマーサービスにおいて最高水準を追求してきました。「世界最大のAI主導型テクノロジーサービス企業」への成長を掲げ、インフラからインテリジェンスに至るAIスタック全体にわたり、お客さまの変革を支援しています。

    TCSはタタ・グループの伝統に根ざし、お客さま、投資家、従業員、そして広く社会に対して、長期的な価値を創造することに注力しています。55カ国に広がるハイスキル人材と、世界202か所のサービスデリバリーセンターを擁し、世界各地でトップ・エンプロイヤーに認定されています。TCSは、新技術を迅速に適用し、大規模に展開する能力を活かしながら、お客さまとの長期的なパートナーシップを構築し、「常に進化し続ける企業」への成長と変革を支援しています。こうした関係の多くは数十年にわたり、1970年代のメインフレームから現在のAIに至るまで、あらゆる技術革新の波を共に乗り越えてきました。

    TCSは、人々の健康の促進や持続可能な社会の実現、コミュニティのエンパワーメントを目的に、TCSニューヨークシティマラソン、TCSロンドンマラソン、TCSシドニーマラソンを含む、世界有数のマラソンおよび耐久レース14大会を支援しています。2026年3月31日を期末とする会計年度において、TCSの連結売上高は300億米ドルに達しました。

    TCSの詳細については、www.tcs.comをご覧ください。

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